# あすか製薬ホールディングス（4886） 2026年3月期 第2四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20251104586950
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

第2四半期は、海外子会社の寄与などで売上高が増えた一方、研究開発費などの増加により営業利益以下は減少した。通期予想は、海外子会社の売上計上方法の変更と研究開発投資の増加見込みを反映し、売上高・利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、医療用医薬品事業や動物用医薬品事業が堅調に推移したことに加え、海外事業の売上寄与により増加した。利益面では研究開発費等が増加したため減益となった。通期予想の修正は、Hataphar社の輸入品販売取引の売上計上を総額から純額へ変更したことと、将来の成長に向けた研究開発投資の積極的な推進により研究開発費等が増加する見込みとなったことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":35253,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":2649,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 経常利益: {"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 純利益: {"value":2226,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-13}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":143,"unit":"億円","売上高販管費率前年同期比":"+1.9ポイント"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 物価上昇の継続、米国の通商政策の動向、ウクライナや中東情勢の長期化等による先行き不透明感、医療用医薬品事業・動物用医薬品事業の堅調推移、海外事業の売上寄与、研究開発費等の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 主要製品について薬価と数量の増減要因を記載（例：チラーヂンは薬価アップの影響を消化し数量も増加、ドロエチは薬価ダウンだが想定以上に数量増）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 将来の成長に向けたパイプライン拡充・創薬力強化を目的とした研究開発投資の積極推進、AKP-022、LPRI-CF113、AKP-SMD106、MCN-009等の研究開発継続・準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想修正」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期予想を下方修正しました」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2026年3月期 第2四半期」で、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「海外事業の寄与により過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想修正（11月4日公表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増減要因」として、海外事業の売上寄与や研究開発費の増加等を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益の増加を上回る研究開発費等の増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高（連結）」に医療用医薬品事業、アニマルヘルス事業、海外事業、その他事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 143億円」「研究開発費推移（百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比20.8％減、経常利益は前年同期比19.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益については前年同期比13.0％減」「研究開発費の増加等」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「先行きの不透明要因には触れているが、予想前提の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価上昇の継続、米国の通商政策の動向、ウクライナや中東情勢の長期化等、依然として先行きは不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「将来の成長に向けたパイプラインの拡充および創薬力強化を目的とした研究開発投資の積極的な推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「領域別売上高比率と先発品・GE品売上高比率」「主要製品売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「先発品比率は1.8ポイント増加」「カンデサルタン類 前年同期比△6.4%」「混合飼料 前年同期比△1.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「薬価アップに加え数量も増加」「薬価はダウンしたが、数量は増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大に注力」などの記載はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費推移」および「2026年3月期 第2四半期 3,703」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「ハイライト」で、決算数値の説明から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「伸長を見込んでいます」「依然として先行きは不透明な状況」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比20.8％減」「研究開発費の増加等により」」）
