# あすか製薬ホールディングス（4886） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20251104586925
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

中間期は、医薬品・動物用医薬品の堅調さや海外事業の寄与で売上高が増えた一方、研究開発費用などが増加し、営業利益以下の各利益は減少した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品事業や動物用医薬品事業が堅調に推移し、海外事業の売上寄与もあったため増収となった。一方、研究開発費用等の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":35253,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":2649,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 経常利益: {"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2226,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- １株当たり当期純利益: 78.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":108773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":72594,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1105,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5959,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1382,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7062,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":71000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1355,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":96,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":28763199,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":367074,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医療用医薬品事業や動物用医薬品事業が堅調に推移し、海外事業の売上寄与もあり増収となった。一方、研究開発費用等の増加により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は35,253百万円、通期予想は71,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高35,253百万円、営業利益2,649百万円。通期予想は売上高71,000百万円、営業利益6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.9%増、営業利益は同20.8%減、経常利益は同19.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は同13.0%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高35,253百万円（前年同期比8.9%増）、営業利益2,649百万円（同20.8%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,649百万円、経常利益2,660百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,226百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,000百万円、対前期増減率は12.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は55.00円、2026年3月期予想も55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「有形固定資産売却益」96百万円、「特別利益合計」96百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品事業のセグメント利益は前年同期比18.4%減、アニマルヘルス事業は同59.7%増、その他事業は15百万円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高35,253百万円・営業利益2,649百万円、前年同期は売上高32,371百万円・営業利益3,345百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期61.5%、2025年3月期62.9%。「前連結会計年度末から1.4ポイント低下」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,105百万円、前年同期は1,159百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療用医薬品事業や動物用医薬品事業が堅調に推移した事に加えて、海外事業の売上寄与もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期から2,881百万円増加。主力品ごとの売上高・対前年増減率が記載される一方、「研究開発費用等の増加」とされ、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続、米国の通商政策の動向、ウクライナや中東情勢の長期化」および「医療用医薬品事業や動物用医薬品事業が堅調」「研究開発費用等の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高・利益・増減率および通期業績予想の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向、ウクライナや中東情勢の長期化」「毎年の薬価改定等、継続的な医療費抑制政策の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント『海外事業』を新たに追加しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PhaseⅢ（AKP-022）」「PhaseⅡ（AKP-009）」「PhaseⅠ（AKP-021）」などの臨床開発状況。」）
