# あすか製薬ホールディングス（4886） 緊急避妊薬「ノルレボ」スイッチOTC医薬品の製造販売承認取得および販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20251020575772
種別: その他開示
開示日: 2025-10-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

あすか製薬が、緊急避妊薬「ノルレボ®」を要指導医薬品のスイッチOTCとして製造販売承認を取得した。第一三共ヘルスケアが販売元となり、発売に向けた準備を進める。

## 会社が挙げた理由

様々な要望に対応できる体制を整えるため、製造販売承認申請を行った。第一三共ヘルスケアは、より安全に使用できるよう適正販売・適正使用を推進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ノルレボ®スイッチOTC医薬品（要指導医薬品）
- 相手先: 第一三共ヘルスケア株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、社長：内田高広。第一三共グループの企業で、OTC医薬品、機能性スキンケア、オーラルケア、食品事業を展開。
- 当社との関係: あすか製薬株式会社と共同で本製品を販売。第一三共ヘルスケアが販売元となる。あすか製薬は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 発売時期は未定（発売に向けて準備中）
- 適用分野: 緊急避妊、セルフケア、OTC医薬品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 妊娠阻止率81%。性交から72時間以内に1回服用。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期通期業績への影響は現在精査中。影響が生じる場合は速やかに公表予定。
- 出典: 世界保健機関（WHO）、令和7年度第2回薬事審議会要指導・一般用医薬品部会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発売に向けて情報提供体制の整備を進めてまいります」「製品の仕様および発売時期等に関しては、改めてお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「製造販売承認を本日、10月20日（月）付で取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月20日」「本日、10月20日（月）付で取得しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「製造販売承認を本日…取得しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、10月20日（月）付で取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」「発売に向けて…進めてまいります」「発売時期等に関しては、改めてお知らせします」「影響につきましては現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第一三共ヘルスケア株式会社（本社：東京都中央区、社長：内田高広）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「あすか製薬株式会社…は、第一三共ヘルスケア株式会社と共同で…製造販売承認取得および販売」「第一三共ヘルスケア株式会社…は、本製品の販売元」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、社長：内田高広」「OTC医薬品…事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社である、あすか製薬株式会社」「第一三共ヘルスケア株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第一三共ヘルスケア株式会社…は、本製品の販売元」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「妊娠阻止率 81%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界保健機関（WHO）により『必須医薬品』に指定」「令和7年度第2回薬事審議会要指導・一般用医薬品部会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「妊娠阻止率 81%」「2025年10月20日」「発売時期等に関しては、改めてお知らせします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「発売に向けて情報提供体制の整備を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年3月期通期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製造販売承認取得および販売」「本製品の販売元」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「緊急避妊薬『ノルレボ®』スイッチOTC医薬品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内で初めて承認された緊急避妊薬である『ノルレボ®錠』を要指導医薬品へスイッチしたもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「第一三共ヘルスケア株式会社と共同で…製造販売承認取得および販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である、あすか製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内で初めて承認された緊急避妊薬」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「今般、日本においても…製造販売承認が了承されました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売に向けて…整備を進めてまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ノルレボ®」「一般名：レボノルゲストレル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会 社 名 あすか製薬ホールディングス株式会社」「（コード番号 4886 東証プライム）」「問い合わせ先」「各 位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「製造販売承認を…取得しました」「発売に向けて…整備を進めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品の仕様および発売時期等に関しては、改めてお知らせします」「影響につきましては現在精査中」」）
