# あすか製薬ホールディングス（4886） 2026年3月期第1四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20250804529150
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

第1四半期は、Hataphar社の連結子会社化による海外事業の寄与などで売上高が前年同期比18.2%増加した。一方、研究開発費などの費用増加により、営業利益は15.9%減少した。

## 会社が挙げた理由

国内事業が堅調に推移したことに加え、海外事業の連結子会社化によって増収となった。利益面では、研究開発の進展や事業活動の活発化に伴う研究開発費などの費用増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19321,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":1479,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 経常利益: {"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 純利益: {"value":1244,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7100,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":750,"unit":"億円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":68,"unit":"億円","yoy_pct":27.5},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 製品ごとに薬価・市場相場などの単価要因と数量の増減が説明されているが、数量・単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2026年3月期 第1四半期」で、3か月単独の別数値は掲載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期連結 ※変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外事業の連結子会社化したことにより、増収となりました」／「研究開発費等の費用の増加が影響し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「持分法適用会社であるベトナムHataphar社を連結子会社化したことにより、増収となりました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高（連結）」および「主要事業分野別売上高（アニマルヘルス事業）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 71億円、前同比11.5%増加」／研究開発費「1,865（第1四半期）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△278」「△15.9%」、経常利益「△192」「△10.6%」、純利益「△28」「△2.3%」／「研究開発費等の費用の増加が影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ほぼ想定通りの進捗」／「想定以上の数量増」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要製品売上高」「主要事業分野別売上高」「先発品・GE売上高比率」「研究開発費推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リフキシマ「15.6%」、ドロエチ「16.0%」／カンデサルタン類「△7.0%」、リュープロレリン「△5.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「薬価はダウンしたが数量ベースはほぼ維持」／「薬価アップに加え数量も微増」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「1,865（第1四半期）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭見出し「ハイライト」「2026年3月期 第1四半期連結決算」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高 193億円、前同比18.2%増加」／「先行き不透明な状況が続く」／「2026年3月期 通期連結 ※変更はありません」」）
