# あすか製薬ホールディングス（4886） 2025年3月期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20250512541206
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2025年3月期は、医療用医薬品とアニマルヘルスの伸長で売上高が増えた一方、研究開発費などの販管費増加により営業利益・経常利益・純利益は減少した。2026年3月期は、主力製品の伸長とベトナム企業の連結子会社化を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の増収は、医療用医薬品事業やアニマルヘルス事業が堅調に推移したため。営業利益・経常利益の減益は、増収に伴う売上総利益の増加を上回る研究開発費などの販管費増加によるもの。当期純利益の減益は、前期に投資有価証券売却による特別利益を計上した反動によるもの。2026年3月期の増収は主力製品の伸長とHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化、増益は売上総利益の増加と研究開発費の減少などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":64139,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":5331,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 経常利益: {"value":5107,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 純利益: {"value":5101,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 売上総利益率: 前年同期比0.1ポイント改善（売上原価率）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":26000,"unit":"百万円","売上高販管費率":"前年同期比2.0ポイント増加"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 数量ベースをほぼ維持、数量増などの記載はあるが、数量・単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム製薬企業Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化、研究開発案件の推進（LF111の申請、AKP-022などの臨床試験・開発準備）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期業績予想（連結）」として予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「製品ごとの補足に「想定以上の大幅な進捗」「想定通りの進捗」とあるが、全社実績に対する計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2024年3月期」「2025年3月期」の年度数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高…過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収に伴う売上総利益の増加はあったものの、研究開発の進展による費用増等の影響から…減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益の増加を上回る研究開発費の増加等により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高（連結）」に医療用医薬品事業、アニマルヘルス事業、その他事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 260億円」「研究開発の進展に伴う費用増等により、販管費率が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△1,168」「△18.0%」、純利益「△2,444」「△32.4%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の増減要因は説明されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性の高い経済環境が続く状況下」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「製品ごとに「想定通りの進捗」などの記載はあるが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標値・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化により増収を予想」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要製品売上高」「主要事業分野別売上高」「領域別売上高比率と先発品・GE品売上高比率」「研究開発費推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「レルミナ、リフキシマ、チラーヂンの伸長」「先発品比率は1.6ポイント増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「薬価はダウンしたが数量ベースをほぼ維持」「数量増だが薬価ダウンの影響が大きい」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「子宮内膜症のシェア拡大に注力」とあるが、シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費推移（百万円）」として4,728、5,402、7,031の数値を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「ハイライト」「損益計算書（連結）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期業績予想」「増収を予想しています」「伸長を見込んでいます」「増益を想定しています」」）
