# あすか製薬ホールディングス（4886） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20250203561324
種別: 決算
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.3％増となった一方、営業利益は0.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.5％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品事業とアニマルヘルス事業の伸長により増収となった。販管費・研究開発費の増加があったものの増収に伴う売上総利益の増加で営業利益はほぼ横ばいとなり、純利益は前年に計上した投資有価証券売却益の反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":49926,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":5495,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 経常利益: {"value":5446,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4098,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- １株当たり当期純利益: 144.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.3,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":91486,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65191,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1655,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期の特別利益は－、特別損失の記載なし。前年同期は投資有価証券売却益2,889百万円。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名－）","除外":"0社（社名－）"}
- 重要な後発事象: 2025年2月中を予定として、あすか製薬株式会社が持分法適用関連会社のHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Company（Hataphar社）株式を追加取得し、議決権比率を39.9％から40.0％へ引き上げ、連結子会社化することを決定。取得原価は概算17,601百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 30,563,199株
- 期末自己株式数: 2,199,395株
- 業績の増減要因: 医療用医薬品事業やアニマルヘルス事業の伸長で増収。研究開発費等の販管費が増加した一方、増収に伴い売上総利益が増加。純利益は前年の投資有価証券売却益計上の反動で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想は売上高63,000百万円、第3四半期累計実績は49,926百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の通期予想は6,700百万円、第3四半期累計実績は5,495百万円。売上高の通期予想は63,000百万円、実績は49,926百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.3％増、営業利益は0.6％減、経常利益は3.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高49,926百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益5,495百万円（同0.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,495百万円、経常利益5,446百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,098百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益は「2025年3月期第3四半期5,495百万円」、通期予想は「6,700百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は40.00円、2025年3月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期・期末・合計の配当金額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「投資有価証券売却益－」「特別利益合計－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品事業のセグメント利益は前年同期比2.3％減、アニマルヘルス事業は同60.9％増、その他事業は25百万円の損失（前年同期103百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益とそれぞれの増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期71.3％、2024年3月期68.2％。「前連結会計年度末から3.1ポイント上昇」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療用医薬品事業やアニマルヘルス事業の伸長が続き、売上高は前年同期から1,101百万円の増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「研究開発費等の販管費の増加があるものの、増収に伴う売上総利益の増加」などの説明はあるが、要因別の金額分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー資源・資材の価格上昇のリスク」「毎年の薬価改定による影響」と、「医療用医薬品事業やアニマルヘルス事業の伸長」「研究開発費等の販管費の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」「営業利益は…となりました」。一方で「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の対象期間と、売上高49,926百万円、営業利益5,495百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢をうけたエネルギー資源・資材の価格上昇のリスク」「毎年の薬価改定による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年2月中（予定）」「Hataphar社の株式を市中買付により追加取得し…連結子会社化することを決定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「主力品の売上高」として、レルミナ8,331百万円、ドロエチ5,673百万円などを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画2025において『スペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニー』を目指しています」「7つの戦略の1つとして『海外事業の展開』」。」）
