# あすか製薬ホールディングス（4886） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20241105511078
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品事業や動物用医薬品事業の伸長により増収となった。研究開発費等の費用は増加したものの原価改善が進み営業利益が増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年に投資有価証券売却益を特別利益として計上した反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":32371,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":3345,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":3312,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2560,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- １株当たり当期純利益: 90.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.7,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":88263,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":64192,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1159,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1783,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2406,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13705,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":63000,"営業利益":6700,"経常利益":6700,"親会社株主に帰属する当期純利益":5000},"revised_forecast":{"売上高":63000,"営業利益":6700,"経常利益":6700,"親会社株主に帰属する当期純利益":5000},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1069,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 30563199
- 期末自己株式数: 2199395
- 業績の増減要因: 医療用医薬品事業や動物用医薬品事業の伸長、原価改善、研究開発費等の費用増加、前年に計上した投資有価証券売却益の反動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高32,371百万円、通期予想63,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高32,371百万円、通期売上高予想63,000百万円。営業利益3,345百万円、通期営業利益予想6,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比2.3％増、営業利益9.5％増、経常利益7.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益38.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高32,371百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益3,345百万円（同9.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,345百万円、経常利益3,312百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,560百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,700百万円（対前期増減率3.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期年間配当40.00円、2025年3月期予想年間配当50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益 投資有価証券売却益 －」「特別利益合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医薬品事業のセグメント利益3,825百万円（前年同期比4.6％増）、アニマルヘルス事業177百万円（同293.8％増）、その他事業は4百万円の損失（前年同期は61百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期売上高32,371百万円・営業利益3,345百万円、前年同期売上高31,648百万円・営業利益3,055百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末から4.5ポイント上昇し72.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー1,159百万円（前年同期は3,097百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年に特別利益として投資有価証券売却益を計上したことの反動により、前年同期から1,569百万円下回る」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「医療用医薬品事業や動物用医薬品事業の伸長」「原価改善が進んだこと等」「投資有価証券売却益を計上したことの反動」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な世界情勢や原材料・資源価格の上昇」「医療用医薬品事業や動物用医薬品事業の伸長」「原価改善が進んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高32,371百万円、営業利益3,345百万円、通期営業利益予想6,700百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な世界情勢や原材料・資源価格の上昇」「毎年の薬価改定の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業会社の主力品の売上高」および「レルミナ5,413百万円」「飼料添加物、混合飼料、飼料原料2,275百万円」などの記載。」）
