# あすか製薬ホールディングス（4886） 2025年3月期第1四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20240805562596
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、医療用医薬品とアニマルヘルス事業の伸長で売上高が前年同期比2.1％増、営業利益も3.1％増となった。一方、前年の投資有価証券売却益の反動などで純利益は10.9％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は医療用医薬品事業、アニマルヘルス事業の伸長により増加した。営業利益は売上高・売上総利益の増加と原価改善が、研究開発費などの費用増加を上回った。純利益は、前年に計上した投資有価証券売却益の反動と法人税等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16352,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":1758,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":1813,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 純利益: {"value":1273,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 売上総利益率: 前年同期比3.4ポイント改善（率の実数はnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6400,"unit":"百万円","売上高販管費率":"前年同期比3.3ポイント増加"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高16,352百万円、営業利益1,758百万円、経常利益1,813百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,273百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医療用医薬品事業":{"売上高":{"value":14493,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.5},"アニマルヘルス事業":{"売上高":{"value":1800,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15.4},"その他事業":{"売上高":{"value":57,"unit":"百万円"},"yoy_pct":37.6}}
- 増減要因の内訳: 医療用医薬品事業・アニマルヘルス事業の伸長、先発医薬品の伸長による製品ミックス改善、コスト削減、研究開発費等の増加、投資有価証券売却益の反動、法人税等の増加
- 主要KPI: 先発品比率54.8％（前年同期比1.8ポイント上昇）、主要製品・事業分野別売上高
- 単価と数量の指標: カンデサルタン類：薬価は低下したが数量ベースはほぼ維持、ドロエチ：薬価は低下したが想定以上の数量増、フリウェル：薬価は低下したが数量は増加
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メルカゾール」「アムロジピン」：想定通りの進捗／「マグセント」：想定より上振れ」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」および売上高16,352百万円、営業利益1,758百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび損益計算書に過去最高との記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想 ※変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「医療用医薬品事業、動物用医薬品事業の伸長等により増収」「研究開発費等の費用の増加はあったものの原価改善等に努め」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療用医薬品事業、動物用医薬品事業の伸長により増収」「アミノ酸需要が堅調」「想定以上の数量増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高（連結）」に医療用医薬品事業、アニマルヘルス事業、その他事業の売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 81億円、売上原価率 前同比3.4ポイント改善」「販売費及び一般管理費 64億円、売上高販管費率 前同比3.3ポイント増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年に特別利益として計上した投資有価証券売却益の反動に加え、法人税等の増加により前同比10.9%減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「地政学リスクの高まりや円安の進行、原材料・資源価格の上昇など」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行き不透明な状況が続く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は「売上高630億円、営業利益67億円」と記載されているが、残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「研究開発の状況」としてLF111、AKP-022、TRM-270などの開発状況を記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要製品売上高」「主要事業分野別売上高」「先発品・GE品売上高比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ドロエチ24.5％増、リフキシマ7.9％増に対し、カンデサルタン類14.2％減、リュープロレリン14.3％減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「薬価はダウンしたが数量ベースはほぼ維持」「薬価はダウンしたが想定以上の数量増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「子宮内膜症でのシェア拡大に注力」とあるが、シェアの数値は記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「2025年3月期 5,575百万円（第1四半期1,652百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年3月期第1四半期 決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「ハイライト 2025年3月期 第1四半期連結決算」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想」「2025年3月期 見込」「先行き不透明な状況が続く」」）
