# あすか製薬ホールディングス（4886） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20240805562144
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は前期実績より10円増の50円としている。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品事業と動物用医薬品事業の伸長により増収となった。研究開発費等の費用は増加したものの原価改善に努めた一方、純利益は前年に投資有価証券売却益を計上した反動と法人税等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":16352,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":1758,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":1813,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1273,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- １株当たり当期純利益: 44円95銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.5,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":87321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63329,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":499,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともになし。前年同期は投資有価証券売却益64百万円。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":30563199,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2234023,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医療用医薬品事業、動物用医薬品事業の伸長により売上高が増加。研究開発費等の費用増加はあったものの原価改善に努め、営業利益は増加。前年の投資有価証券売却益の反動と法人税等の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は63,000百万円、第1四半期実績は16,352百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は売上高63,000百万円、営業利益6,700百万円。第1四半期実績は売上高16,352百万円、営業利益1,758百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高2.1%増、営業利益3.1%増、経常利益0.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.9%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高16,352百万円（前年同期比2.1%増）、営業利益1,758百万円（同3.1%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,758百万円、経常利益1,813百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,273百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想6,700百万円、対前期増減率3.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は40.00円、2025年3月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 －」、特別利益合計「－」。特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品事業のセグメント利益は前年同期比0.5%減、アニマルヘルス事業は73百万円（前年同期は1百万円の損失）、その他事業は5百万円の損失（前年同期は27百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高16,352百万円、営業利益1,758百万円。前年同期は売上高16,023百万円、営業利益1,704百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末から4.3ポイント上昇し72.5％」。前期末は68.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療用医薬品事業、動物用医薬品事業の伸長等により、売上高は前年同期から329百万円の増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増減額329百万円、営業利益の増減額53百万円、純利益の減少額155百万円を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの高まりや円安の進行、原材料・資源価格の上昇」「医療用医薬品事業、動物用医薬品事業の伸長」「原価改善等に努め」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高16,352百万円、営業利益1,758百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まりや円安の進行、原材料・資源価格の上昇」「毎年の薬価改定の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「レルミナ」2,644百万円、「ドロエチ」1,743百万円、「飼料添加物、混合飼料、飼料原料」1,160百万円など。」）
