# あすか製薬ホールディングス（4886） 2024年3月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20240510588675
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2024年3月期は、医療用医薬品の伸長などで売上高が増え、営業利益も大幅に増加した。2025年3月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、前期の有価証券売却益の反動で純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、産婦人科領域を中心とした医療用医薬品事業の増収、新製品の伸長、製品ミックスの改善などが寄与した。純利益は投資有価証券の売却に伴う特別利益で増加した。2025年3月期は、レルミナを中心とした産婦人科領域製品の伸長を見込む一方、有価証券売却益の反動で純利益の減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":62843,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 経常利益: {"value":6522,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 純利益: {"value":7545,"unit":"百万円","yoy_pct":78}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は前年同期比1.5ポイント改善）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":24100,"unit":"百万円","売上高販管費率":"前年同期比0.4ポイント減少"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医療用医薬品事業":{"売上高":{"value":56016,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"利益":"not_disclosed"},"アニマルヘルス事業":{"売上高":{"value":6664,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"利益":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額の一覧はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LF111（ドロスピレノン）の申請準備、AKP-022（レルゴリクス配合剤）のPhⅠ/Ⅱ実施、TRM-270（癒着防止材）のPhⅢ試験、L-105（リファキシミン）の承認、AKP-017（テストステロン経鼻剤）の開発準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2023年3月期」「2024年3月期」の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「産婦人科領域を中心とした医療用医薬品事業の増収や、新製品の伸長などにより」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産婦人科領域を中心とした医療用医薬品事業が伸長」「レルミナ、ドロエチが前年に引き続き増加」「チラーヂン、リフキシマも着実に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高（連結）」に医療用医薬品事業、アニマルヘルス事業、その他事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 241億円、売上高販管費率 前同比0.4ポイント減少」「売上原価率 前同比1.5ポイント改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「有価証券売却益の反動があることから前同比33.7%減」「他社品への流出による減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「毎年薬価改定の影響を受けるものの」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LF111（ドロスピレノン）申請準備中」「AKP-022（レルゴリクス配合剤）PhⅠ/Ⅱ実施中」「AKP-017（テストステロン経鼻剤）開発準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「先発品比率は1.7ポイント上昇しました」および2024年3月期「53.0%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2023年3月期 51.3%」「2024年3月期 53.0%」「先発品比率は1.7ポイント上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「薬価はダウンしたが数量ベースを維持」「数量は増加したが当初想定よりは下回る」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費推移として「2023年3月期 4,227」「2024年3月期 4,728」「2025年3月期 5,575」（百万円）を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「ハイライト 2024年3月期 連結」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込んでいます」「増益を見込んでいます」「前同比33.7%減と想定しています」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の各ページは「損益計算書（連結）」「事業別売上高」「業績予想」「研究開発の状況」などで構成されている。」）
