# あすか製薬ホールディングス（4886） 2024年3月期第3四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20240205526326
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新した。純利益は投資有価証券売却益の計上により大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品事業の堅調な推移、先発医薬品などの伸長による製品ミックス改善、売上高・売上総利益の増加が増益に寄与した。一方、純利益の増加は第2四半期に計上した投資有価証券売却益による。販管費は経済活動の正常化に伴う事業活動費用の増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":48824,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":5526,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 経常利益: {"value":5631,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 純利益: {"value":6458,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- 売上総利益率: 前年同期比1.1ポイント改善（率の実数はnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":181,"unit":"億円","売上高販管費率":"前年同期比0.4ポイント上昇"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":620,"unit":"億円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":5.7}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 医療用医薬品の一部製品は想定以上または想定通りの進捗、その他は期初想定より他剤への切り替えが継続など、項目により異なる
- セグメント別実績: {"医療用医薬品事業":{"売上高":{"value":43603,"unit":"百万円","yoy_pct":4}},"アニマルヘルス事業":{"売上高":{"value":5096,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}},"その他事業":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}}}
- 増減要因の内訳: 売上高・売上総利益の増加、製品ミックス改善、販管費・研究開発費の増加、投資有価証券売却益、原材料・エネルギー価格高止まり、円安、薬価改定、製品別の伸長・減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 薬価と数量への言及はあるが、単価・数量の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TRM-270の産婦人科領域を対象とした臨床試験を2023年11月に開始、複数の新薬候補の臨床開発・申請を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「想定通りの進捗」「想定以上の大幅な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ドロエチ：想定以上の大幅な進捗」「チラーヂン：想定通りの進捗」「リュープロレリン：期初想定より他剤への切り替えが継続」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年3月期 第3四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増加要因」として製品ミックス改善、費用増加、投資有価証券売却益などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療用医薬品事業が堅調に推移」「レルミナが順調に伸長」「ドロエチが前年に続き大きく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高（連結）」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価率 前同比1.1ポイント改善」「売上高販管費率 前同比0.4ポイント上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原材料等のコスト上昇による影響」「他社品への流出による減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高・営業利益の予想値を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高止まりや円安を背景とした物価上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「主要製品売上高に「2024年3月期 見込」と「特記事項」を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期決算、製品売上高、研究開発状況を中心に構成」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「産婦人科領域を対象とした臨床試験を開始しました（2023年11月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「先発品・GE品売上高比率」「主要製品売上高」「研究開発の状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「先発品比率「53.2%」「前年同期比1.5ポイント上昇」、アニマルヘルス事業「△1.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「薬価はダウンしたが数量ベースを維持」「薬価上昇分が数値に反映」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第3四半期 3,429（百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁が「ハイライト」「2024年3月期 第3四半期連結決算」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「堅調に推移しています」「過去最高の売上高を更新」「売上高620億円、営業利益54億円」」）
