# あすか製薬ホールディングス（4886） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20231106579440
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、投資有価証券売却益も加わって親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は16円から40円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響からの回復と経済活動の正常化が進んだことに加え、医薬品事業でレルミナ、ドロエチ、チラーヂン、リフキシマなどが伸長した。親会社株主に帰属する四半期純利益の増加には、投資有価証券売却益2,314百万円も寄与した。一方、アニマルヘルス事業では原材料等のコスト上昇の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":31648,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":3055,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 経常利益: {"value":3096,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4129,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- １株当たり当期純利益: 145.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.8,"前期末":62.6}
- 総資産: {"value":91920,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3097,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1382,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2539,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19446,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":40,"change":24,"change_rate":150,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1376,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2314,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 30563199
- 期末自己株式数: 2233915
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響からの回復と経済活動の正常化が進展した。医薬品事業ではレルミナ、ドロエチ、チラーヂン、リフキシマなどが伸長した一方、リュープロレリンなどは減少した。アニマルヘルス事業では原材料等のコスト上昇の影響を受けた。投資有価証券売却益2,314百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は62,000百万円、当第2四半期累計の売上高は31,648百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は3,055百万円、通期予想は5,400百万円。売上高は31,648百万円、通期予想は62,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.9％増、営業利益6.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益76.0％増。一方、アニマルヘルス事業は売上高2.2％減・セグメント利益80.6％減、その他事業は売上高6.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は30,172百万円から31,648百万円、営業利益は2,879百万円から3,055百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,055百万円、経常利益3,096百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,129百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,400百万円、対前期増減率5.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は16.00円、2024年3月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益」2,314百万円、税金等調整前四半期純利益5,410百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品事業の売上高は5.8％増、利益は16.5％増。アニマルヘルス事業の売上高は2.2％減、利益は80.6％減。その他事業の売上高は6.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高31,648百万円・営業利益3,055百万円、前年同期の売上高30,172百万円・営業利益2,879百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末62.6％から当第2四半期末63.8％へ1.2ポイント上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」3,097百万円、前年同期1,666百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「レルミナ5,186百万円、ドロエチ2,909百万円、チラーヂン4,000百万円、リフキシマ2,997百万円と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「医薬品事業の売上高28,404百万円・利益3,658百万円、主力品別売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高止まりや円安を背景とした物価上昇」と記載される一方、主力製品の売上高増加も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社グループの事業は…堅調に推移しております」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高31,648百万円、営業利益3,055百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として不安定な国際情勢」「原材料価格やエネルギー価格の高止まりや円安を背景とした物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間と当第2四半期連結累計期間について、売上高・利益の前年同期比較を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PhaseⅢ」「PhaseⅡ」「PhaseⅠ/Ⅱ」などの臨床開発状況を記載。」）
