# あすか製薬ホールディングス（4886） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20230925557880
種別: 開示
開示日: 2023-09-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

子会社が保有する上場有価証券6銘柄を市場で売却し、2024年3月期第2四半期に投資有価証券売却益22億円を計上する見込みです。第3四半期の追加売却分などを含め、同年度の売却益は27億円となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

保有資産の有効活用を図るため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"投資有価証券売却益（特別利益）の計上","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2023年9月25日","実施日":"2024年3月期第2四半期に市場売却予定（見込み）。なお、2024年3月期第3四半期にも2銘柄の売却を予定","対象期間":"2024年3月期","金額":"投資有価証券売却益2,200百万円（見込み）、2024年3月期の投資有価証券売却益2,700百万円（見込み）、2024年3月期第1四半期までに計上した投資有価証券売却益64百万円","数量・規模":"上場有価証券6銘柄を売却。2024年3月期第3四半期に2銘柄の売却を予定","業績への影響":"2024年3月期業績への影響は、2024年3月期通期業績予想の修正に織り込み済み","理由":"保有資産の有効活用を図るため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2024年3月期第2四半期に6銘柄を売却し、2024年3月期第3四半期に2銘柄を売却予定。2024年3月期に合計2,700百万円の投資有価証券売却益を計上する見込み",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益：2,200 百万円（見込み）」「2024 年 3 月期に 2,700 百万円の投資有価証券売却益を計上する見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の 2024 年 3 月期業績への影響については本日公表しました『2024 年 3 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済みです」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：2,200 百万円（見込み）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間：2024 年 3 月期 第 2 四半期」「投資有価証券売却益：2,200 百万円（見込み）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「上場有価証券 6 銘柄」「2,200 百万円」「64 百万円」「2,700 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の子会社であるあすか製薬株式会社が保有する投資有価証券」「現在の当該有価証券の株価等から算出した見込み額」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売却方法：市場売却」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2,200 百万円（見込み）」「上記は、現在の当該有価証券の株価等から算出した見込み額であり、相場状況により変動する場合があります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「計上する見込みになりましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：2,200 百万円（見込み）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題に関する記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「保有する投資有価証券の一部売却により」「2024 年 3 月期第 3 四半期に 2 銘柄の売却を予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・逆転に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「売却期間：2024 年 3 月期 第 2 四半期」「2024 年 3 月期第 3 四半期に 2 銘柄の売却を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 3 月期 第 2 四半期」「2024 年 3 月期第 3 四半期」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みになりました」「2,200 百万円（見込み）」「相場状況により変動する場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「現在の当該有価証券の株価等から算出した見込み額」「相場状況により変動する場合があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「あすか製薬株式会社が保有する投資有価証券の一部売却」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売却方法：市場売却」「投資有価証券売却益」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月期第 3 四半期に 2 銘柄の売却を予定」「2024 年 3 月期に 2,700 百万円の投資有価証券売却益を計上する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「上場有価証券 6 銘柄」「市場売却」「2024 年 3 月期 第 2 四半期」「2,200 百万円（見込み）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「売却の理由」「売却の内容」「今後の見通し」」）
