# あすか製薬ホールディングス（4886） 2024年3月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20230925557873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを4,400百万円から6,200百万円へ1,800百万円（40.9％）引き上げた。子会社が保有する上場有価証券の売却により、約2,700百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式を連結純資産比率で20％未満とする目標に向けた縮減の一環として、子会社のあすか製薬株式会社が保有する上場有価証券を売却する予定であり、約2,700百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みのため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":62000,"revised_forecast":62000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":5400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":5500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":6200,"change":1800,"change_rate":40.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":155.81,"revised_forecast":219.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月11日
- 前期実績: 2023年3月期：売上高 60,461百万円、営業利益 5,108百万円、経常利益 5,232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,238百万円、１株当たり当期純利益 150.08円 銭
- 修正の理由: 政策保有株式を連結純資産比率で20％未満とする目標に向けて縮減を進める一環として、子会社が保有する上場有価証券を売却する予定であり、約2,700百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みのため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想について、本日開催の取締役会にて下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高、営業利益、経常利益が「0」、親会社株主に帰属する当期純利益が「1,800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「40.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は「0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「40.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「40.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回の修正予想の当期純利益は「6,200」、2023年3月期の前期実績は「4,238」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「62,000」から「62,000」、営業利益は「5,400」から「5,400」、経常利益は「5,500」から「5,500」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「約 2,700 百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社子会社であるあすか製薬株式会社が保有する上場有価証券の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「その一環として…上場有価証券の売却を行う予定」「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「約 2,700 百万円の投資有価証券売却益」「前回公表値を 1,800 百万円上回る 6,200 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式を…20%未満とすることを目標に縮減を進めております」「上場有価証券の売却を行う予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 2,700 百万円」「当第 2 四半期会計期間から第 3 四半期会計期間において」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「縮減を進めております」「当第 2 四半期会計期間から第 3 四半期会計期間において…売却を行う予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社であるあすか製薬株式会社が保有する上場有価証券の売却」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」としており、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「政策保有株式」の縮減と「上場有価証券の売却」のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年9月25日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 11 日に公表した 2024 年 3 月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値」「今回の修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の各数値と修正理由を記載しているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点の概算で約 2,700 百万円」「売却を行う予定」「計上する見込み」「実際の業績はこれらの予想数値とは異なる場合があります」」）
