# あすか製薬ホールディングス（4886） 2024年3月期　第1四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20230807535513
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、医療用医薬品事業や新製品の伸長により増収・増益となった。一方、原材料・エネルギーコストの上昇やアニマルヘルス事業の減収があったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品事業が薬価改定の影響を受けながらも堅調に推移し、新製品が伸長したこと、コスト削減の取り組みを継続したこと。一方、原材料・エネルギーコストが上昇し、アニマルヘルス事業では飼料添加物の価格相場が軟調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16023,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":1704,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":1809,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 純利益: {"value":1428,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":8}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"原価率が0.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":58,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16023,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1704,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1809,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1428,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":620,"unit":"億円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":5.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要製品について「想定通りの進捗」「想定を若干下回る」「想定より他剤への切り替えが進行」などと記載
- セグメント別実績: {"医療用医薬品事業":{"売上高":{"value":14420,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5.7},"アニマルヘルス事業":{"売上高":{"value":1560,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-2.1},"その他事業":{"売上高":{"value":42,"unit":"百万円"},"yoy_pct":44.1}}
- 増減要因の内訳: 新製品の伸長、コスト削減、原材料・エネルギーコスト上昇、薬価改定、飼料添加物価格相場の軟調など。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: カンデサルタン類、アムロジピン、フリウェル等について数量への言及はあるが、数量と単価の数値分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品・開発品の研究開発継続（LF111、AKP-022、TRM-270、L-105、AKP-009、AKP-017等）、レナサイエンスとのオプション契約によるPMS/PMDD治療薬の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「想定通りの進捗」「数量は増加しているが想定を若干下回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「想定通りの進捗」「数量は増加しているが想定を若干下回る」「想定より他剤への切り替えが進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」の売上高16,023百万円、営業利益1,704百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 連結売上予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新製品の伸長やコスト削減の取り組みを継続することにより、前年同期から増収・増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品の伸長」「『ドロエチ』が1,401百万円（同240.1%増）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業経費、研究開発費の増加が影響」、研究開発費「941（第1四半期）」百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アニマルヘルス事業「増減額△32」「増減率△2.1%」、「飼料添加物の価格相場が軟調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する通期予想の数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LF111（ドロスピレノン）」「AKP-022（レルゴリクス配合剤）」などの開発状況、「オプション契約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「先発品比率」、主要製品・事業分野別の売上高一覧」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ドロエチ「240.1%」、レルミナ「14.0%」、カンデサルタン類「△9.1%」、アニマルヘルス事業「△2.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「薬価ダウンの影響は受けたが数量は維持」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「941（第1四半期）」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期　第1四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「ハイライト」「2024年3月期 第1四半期連結決算」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加しました」「2024年3月期計画 見込」、「減少していると推測」」）
