# あすか製薬ホールディングス（4886） 2023年3月期 決算短信 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4886/disclosure/20230511565558
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4886

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が増加し、過去最高の売上高となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年の固定資産売却益の反動などで減少した。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品事業とアニマルヘルス事業の拡大、新製品の伸長、先発品の伸長による製品ミックス改善、コスト縮減が増収・営業増益に寄与した。純利益は、投資有価証券売却益を計上したものの、前年に固定資産売却益を計上した反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":60461,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":5108,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 経常利益: {"value":5232,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 純利益: {"value":4238,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は前年同期比0.7ポイント改善）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23400,"unit":"百万円","売上高販管費率":"前年同期比0.7ポイント上昇"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 毎年の薬価改定の影響、飼料添加物の市況軟化、研究開発費の増加、事業活動正常化に伴う費用増加を見込む（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LF111（ドロスピレノン）の避妊薬開発、AKP-022（レルゴリクス配合剤）の開発準備、TRM-270（癒着防止材）の開発、L-105（リファキシミン）の申請準備、AKP-009（ルダテロン酢酸エステル）の追加試験予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「想定通りの進捗」「想定以上の進捗」といった製品別の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として「売上高620億円、営業利益54億円」と記載されているが、実績との計画対比に関する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2022年3月期」「2023年3月期」の年度数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「医療用医薬品事業、アニマルヘルス事業が着実に拡大し、過去最高の売上高を達成。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想」として予想値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新製品の伸長やこれまで以上のコスト縮減の取り組み等により」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療用医薬品事業、アニマルヘルス事業が着実に拡大」「新製品の伸長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高（連結）」に医療用医薬品事業、アニマルヘルス事業、その他事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 234億円、売上高販管費率 前同比0.7ポイント上昇」「研究開発費推移 2023年3月期4,227百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期に固定資産売却益に伴う特別利益を計上した反動もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前同比1.2%減少。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「毎年薬価改定の影響を受ける」「飼料添加物の市況の軟化を見込む」「研究開発費の増加」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰などのコスト増加要因」への言及はあるが、織込額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期の予想値と増減要因は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LF111（ドロスピレノン）」「TRM-270（癒着防止材）」「L-105（リファキシミン）」などの開発状況が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「先発品比率 2022年3月期49.9%、2023年3月期51.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「先発品比率は1.4ポイント上昇しました。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「薬価はダウンしたが数量ベースは維持」といった説明はあるが、数量・単価の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費推移（百万円）」「2023年3月期4,227」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 決算短信 補足資料」で、損益計算書や事業別売上高の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「ハイライト」「損益計算書（連結）」「事業別売上高」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を予想」「増益を予想」「市況の軟化を見込む」と記載されている。」）
