# 売上拡大と売上高総利益率・売上高経常利益率の向上｜室町ケミカル（4885）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は中期的には売上の拡大と併せて、より収益力を高めていくことが必要と考えております。3事業それぞれの顧客ニーズ、市場動向を見据えた新たな取り組み、当社保有設備を活用した付加価値の高い製品拡販、海外展開を事業拡大の施策として売上拡大を目指します。併せて生産効率の向上を図りながら、売上高総利益率、売上高経常利益率の向上を目指す方針であります。」 — 売上拡大と収益力向上を目標とし、新たな取り組み、設備活用、付加価値製品の拡販、海外展開、生産効率向上を手段として挙げている。 (https://komori.app/company/4885/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「2024年5月期を最終年度として策定した3か年計画の目標であった売上高5,800百万円は1年前倒して達成見込みとなりました。そこで、売上計画の見直しに加え、様々な経営環境の変化の影響を織り込み、この度新たに2025年5月期を最終年度とする3か年計画『中期経営計画2025』を策定いたしました。当社の10年後の姿を、『豊富なノウハウと確かな技術を活かし、顧客の問題を解決するオンリーワン企業』と定め、売上高100億円・営業利益率10%以上を目指してまいります。」 — 従来の2024年5月期売上高5,800百万円目標が1年前倒しで達成見込みとなり、2025年5月期を最終年度とする新計画へ移行した。10年後に売上高100億円、営業利益率10%以上を目指す内容へ、目標の時間軸と水準が具体化・拡大している。 (https://komori.app/company/4885/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況の下、当社は「健康」と「環境」をテーマに社会に貢献するべく、「中期経営計画2025」の実現に向け、開発強化や収益性改善に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2025の実現に向け、開発強化と収益性改善に取り組む方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4885/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況の下、当社は「健康」と「環境」をテーマに社会に貢献するべく、「中期経営計画2025」の実現に向け、開発強化や収益性改善に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2025の実現に向け、開発強化と収益性改善に取り組む方針を継続している。 (https://komori.app/company/4885/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社では、2025年5月期を最終年度とする3か年計画『中期経営計画2025』を策定しております。長期ビジョンとしての2032年5月期売上高100億円・営業利益率10%以上に向けて、成長に向けた取り組みを強化する3か年と位置付けており、開発強化と収益性改善を主要なテーマとしております。」 — 中期経営計画2025と2032年5月期の長期ビジョンを継続し、2025年5月期の目標として売上高7,000百万円以上、営業利益600百万円以上、営業利益率8.5％以上、ROE15％以上、自己資本比率35％以上を示している。 (https://komori.app/company/4885/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況の下、当社は「健康」と「環境」をテーマに社会に貢献するべく、「中期経営計画2025」の実現に向け、開発強化や収益性改善に取り組んでおります。」 — 中期経営計画2025の実現に向け、開発強化と収益性改善を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4885/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当社は厳正な品質管理の実施や原材料・商品の安定調達を基本として、新製品の開発や新分野への進出、及び生産効率の改善に努めてまいりました。」 — 売上拡大・収益性改善に向けた施策として、新製品開発、新分野への進出、生産効率改善を継続している。 (https://komori.app/company/4885/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当社は厳正な品質管理の実施や原材料・商品の安定調達を基本として、新製品の開発や新分野への進出、及び生産効率の改善に努めてまいりました。」 — 成長と収益性改善に向けた施策として、新製品開発、新分野進出、生産効率改善を継続している。 (https://komori.app/company/4885/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「最近の業績動向等を踏まえ、2025年12月12日に公表しておりました2026年5月期通期の業績予想を修正いたしました。」 — 2026年5月期通期の業績予想が修正され、売上高7,700百万円、営業利益700百万円、経常利益660百万円、当期純利益470百万円が示された。 (https://komori.app/company/4885/disclosure/20260414503602)
- 2026-04-14 引き上げ 「2026年5月期の業績等を踏まえ増配予定（前回予想より+1円）／売上高 7,700 百万円／営業利益 700 百万円／経常利益 660 百万円／当期純利益 470 百万円」 — 2026年5月期の通期業績予想を、売上高7,700百万円、営業利益700百万円、経常利益660百万円、当期純利益470百万円へ修正している。 (https://komori.app/company/4885/disclosure/20260414503658)
- 2026-04-14 前進 「これらの結果、2026 年 5 月期の通期において、売上高ならびに利益は前回発表した予想を上回る見込みとなりました。」 — 2026年5月期通期予想が、売上高7,500百万円から7,700百万円、営業利益550百万円から700百万円などへ上方修正された。 (https://komori.app/company/4885/disclosure/20260414503678)
- 2026-07-14 引き上げ 「「2031年売上高100億円」達成に向け、計画期間を5カ年へ拡張」 — 中期経営計画2028を中期経営計画2031へ改定し、計画期間を3か年から5か年へ延長した。最終年度の売上高目標は72億円から108億円、営業利益目標は3.6億円から11.6億円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/4885/disclosure/20260714593080)
- 2026-07-14 引き上げ 「「2031年売上高100億円」達成に向け、計画期間を5カ年へ拡張」 — 中期経営計画を2028年5月期までの3か年計画から2031年5月期までの5か年計画へ拡張し、売上高100億円、営業利益率10％以上を目指す計画へ更新した。 (https://komori.app/company/4885/disclosure/20260714593457)
- FY2026 再定義 「「中期経営計画2031」においては、引き続き「事業の再構築と更なる成長に向けた基礎固め」をテーマに「既存事業の伸長と新市場・新技術へのチャレンジ」「売上増に対応した製造体制構築、製造設備の拡充」「アライアンスの積極活用」「人的資本経営の導入に向けた土台作り」「資本コストを意識した効率的な経営」を柱とし、経営資源の再配分と重点事業の伸長及び将来の成長に向けた投資を進めるとともに、財務戦略においては、引き続き自己資本の充実と資本効率の最適化を両立させ、株主還元についても安定的な配当を維持することで、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」 — 中期経営計画2028を更新して中期経営計画2031へ移行し、最終年度を2028年5月期から2031年5月期へ延長した。売上高108億円、営業利益11.6億円、営業利益率10％以上、EBITDA14億円以上を掲げ、施策の範囲も拡大している。 (https://komori.app/company/4885/filing/2025-fy)
