# 室町ケミカル（4885） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4885/disclosure/20261015551754
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4885

## 何が変わったか

2027年5月期第2四半期（中間期）の売上高と利益の予想を上方修正した。医薬品原薬、イオン交換樹脂、高付加価値製品などの販売が想定を上回った一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業で輸入原薬、特に抗てんかん薬用原薬と抗ヘルペスウイルス薬用原薬の売上が想定を上回ったこと、化学品事業のイオン交換樹脂の売上の一部が前倒しとなったこと、半導体関連市場の活性化を背景に高付加価値製品の販売が順調だったこと、一時的な需要を取り込んだこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3500,"change":200,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":250,"change":100,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":240,"change":120,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":160,"change":70,"change_rate":77.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.4,"revised_forecast":39.75,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年5月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年7月14日
- 前期実績: 売上高3,681百万円、営業利益349百万円、経常利益336百万円、中間純利益224百万円、1株当たり中間純利益60.85円
- 修正の理由: 医薬品事業の輸入原薬の売上が想定を上回り、化学品事業のイオン交換樹脂の売上の一部が前倒しとなった。また、半導体関連市場の活性化を背景に高付加価値製品の販売が順調に推移し、一時的な需要も取り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年5月期第2四半期（中間期）業績予想の修正を決議しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年5月期第2四半期（中間期）」および「2027年5月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,300百万円から3,500百万円、営業利益は150百万円から250百万円、経常利益は120百万円から240百万円、中間純利益は90百万円から160百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として売上高6.1、営業利益66.7、経常利益100.0、中間純利益77.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.1％に対し、営業利益66.7％、経常利益100.0％、中間純利益77.8％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「100.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益は160百万円、前年中間期実績は224百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期については現段階での修正はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「中間期修正の理由」には売上・販売・需要に関する説明が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「輸入原薬の売上が当初の想定を上回って推移」「高付加価値製品の販売が順調」「一時的な需要の取り込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医薬品事業」「抗てんかん薬用原薬」「抗ヘルペスウイルス薬用原薬」「化学品事業」「イオン交換樹脂」「半導体関連市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「輸入原薬の売上」「イオン交換樹脂の売上の一部が前倒し」「高付加価値製品の販売」「一時的な需要の取り込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、表には全体の「増減額(B-A)」のみ記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体関連市場の活性化を背景に」「一時的な需要の取り込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「要因については「売上が当初の想定を上回って」「販売が順調」などの定性的説明にとどまる。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一部売上計上時期の前倒しおよび一時的な需要の取り込みによる影響が含まれております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「輸入原薬の売上」「イオン交換樹脂の売上」「高付加価値製品の販売」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売状況、市場、需要、売上計上時期が記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月15日」、対象期間は「2026年6月1日～2026年11月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、現時点では前回公表予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「現時点では」「異なる結果となる可能性があります」」）
