# 室町ケミカル（4885） 2027年5月期 第1四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4885/disclosure/20261015551714
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4885

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、健康食品事業から撤退して2事業体制となった後も、医薬品・化学品の販売増加により増収増益となった。第2四半期累計予想は上方修正した一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業と化学品事業の売上高が増加したことに加え、健康食品事業からの撤退により原価率が改善し、販売費及び一般管理費も減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":144.8}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":161.9}
- 純利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":147.5}
- 売上総利益率: {"value":30,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.5}
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.6}
- 販管費: {"value":376,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.2}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,861百万円、営業利益182百万円、経常利益191百万円、当期純利益142百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"医薬品事業売上高":26.7,"化学品事業売上高":25.5}
- 計画に対する自己評価: 期初想定に対しても好調に推移
- セグメント別実績: {"医薬品事業":{"売上高":{"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円","前年同期差額":54}},"化学品事業":{"売上高":{"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円","前年同期差額":33}}}
- 増減要因の内訳: 医薬品事業の売上高増加、化学品事業の売上高増加、健康食品事業撤退による原価率改善・売上総利益増加、健康食品事業撤退による販管費減少
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":205,"unit":"名","基準日":"2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率45.6%（前期末比+5.1ポイント）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 化学品開発センターの整備（2027年7月開設予定）、医薬品連続晶析装置の導入による開発環境整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「医薬品事業「1Q進捗率 26.7％」、化学品事業「1Q進捗率 25.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初想定に対しても好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2027/5期 第1四半期末」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の業績予想を修正」「通期については当初発表通り（修正なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 増減要因（前年同期比）」、営業利益「前年同期比 +108」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「原価率は健康食品事業からの撤退により改善」「販管費は健康食品事業からの撤退により減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医薬品事業「売上高 1,068百万円」「営業利益 142百万円」、化学品事業「売上高 792百万円」「営業利益 41百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「1,302百万円」「前年同期比 +0.4%」、販売費及び一般管理費「376百万円」「前年同期比 ▲9.6%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「健康食品事業撤退による減益影響を吸収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄には第2四半期累計の従来予想・修正予想・修正額を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「抗ヘルペスウイルス薬用原薬は、通期にわたり需要の拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年7月の開設に向け、化学品開発センターを整備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業別には売上高・営業利益および商材別売上高を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「該当する事業KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 205名 ※2026年5月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金 13円」「予定通り」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：45.6%（前期末比 +5.1pt）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「化学品開発センターへの設備投資に伴い、今期末に向けて固定資産の増加を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年5月期 第1四半期 決算補足説明資料」、決算ハイライト・増減要因図・セグメント別実績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「11頁以降に「会社概要」「沿革」「事業セグメント」「事業の概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高を上回り、営業利益は大幅に増加」「需要の拡大を見込む」「2027年7月の開設に向け」」）
