# 室町ケミカル（4885） 2027年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4885/disclosure/20261015551652
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4885

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が144.8％増となり、増収増益だった。また、中間期の業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業では輸入原薬の販売が伸長し、化学品事業では半導体関連市場の活性化を背景にイオン交換樹脂、自社加工品、自社製造装置、アミノ酸精製品の販売が伸長した。会社は、新製品開発、新分野への進出、生産効率の改善にも取り組んだとしている。業績予想の修正は「最近の業績動向等を踏まえ」たものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":144.8}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":161.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":147.5}
- １株当たり当期純利益: 35円32銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.6,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":5867,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2677,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-26},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":114.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":{"売上高":3500,"営業利益":250,"経常利益":240,"純利益":160}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27015,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年10月9日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式20,000株を1株871円、処分総額17,420,000円で処分した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4095500
- 期末自己株式数: 69926
- 業績の増減要因: 医薬品事業は既存製品の需要拡大を背景に輸入原薬の販売が伸長し、化学品事業は半導体関連市場の活性化を背景にイオン交換樹脂、自社加工品、自社製造装置、アミノ酸精製品の販売が伸長した。
- 業績予想の修正理由: 最近の業績動向等を踏まえ、中間期の業績予想を修正した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期1,861百万円、通期予想7,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益182百万円、通期予想550百万円。第1四半期売上高1,861百万円、通期予想7,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比144.8％増、経常利益は161.9％増、四半期純利益は147.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増、営業利益は144.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益182百万円、経常利益191百万円、四半期純利益142百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は550百万円、対前期増減率は△26.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年5月期の年間配当は26.00円、2027年5月期予想も26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目は固定資産除却損のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医薬品事業は売上高21.7％増、営業利益61.0％増。化学品事業は売上高30.8％増、営業利益399.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,861,129千円・営業利益182,640千円、前年同期の売上高1,787,150千円・営業利益74,612千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末45.6％、前期末40.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存製品の需要拡大を背景に、輸入原薬の販売が伸長」「半導体関連市場の活性化を背景に、イオン交換樹脂の商品及び自社加工品の販売が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「医薬品事業、化学品事業について、それぞれ売上高・営業利益と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「既存製品の需要拡大」「半導体関連市場の活性化」「コロナ後の当製品の需要動向」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日～2026年8月31日」と、売上高1,861百万円、営業利益182百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足や原材料価格の上昇、為替相場の変動」「中東情勢の緊迫化や通商政策を巡る不確実性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「健康食品事業から撤退したため、当第1四半期累計期間より、報告セグメントを『医薬品事業』及び『化学品事業』の2区分としております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の各項目がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月9日」「当社普通株式20,000株」「処分総額17,420,000円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
