# 室町ケミカル（4885） 業績予想の修正及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4885/disclosure/20260414503678
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4885

## 何が変わったか

2026年5月期通期の売上高・利益予想を上方修正した。あわせて、期末配当を15円から16円、年間配当を25円から26円へ増額する。

## 会社が挙げた理由

化学品事業と医薬品事業の受注が好調に推移したことに加え、健康食品事業の撤退関連費用が想定を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7700,"change":200,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":700,"change":150,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":660,"change":150,"change_rate":29.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":470,"change":120,"change_rate":34.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":87.14,"revised_forecast":117.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 12 月 12 日
- 前期実績: 売上高 6,653百万円、営業利益 432百万円、経常利益 430百万円、当期純利益 241百万円、1株当たり当期純利益 60.42円（2025 年 5 月期通期）
- 修正の理由: 化学品事業及び医薬品事業の受注が好調に推移し、健康食品事業の撤退関連費用が想定を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を15.00円から16.00円へ、年間配当を25.00円から26.00円へ増額
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 5 月期通期の業績予想の修正を決議しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 5 月期通期（2025 年 6 月 1 日～2026 年 5 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,500百万円から7,700百万円、営業利益は550百万円から700百万円、経常利益は510百万円から660百万円、当期純利益は350百万円から470百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高2.7％、営業利益27.3％、経常利益29.4％、当期純利益34.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.7％、営業利益は27.3％、経常利益は29.4％、当期純利益は34.3％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率(％)」は34.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」は2.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は470百万円、前年通期実績は241百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「最終的な撤退関連費用は想定を下回る見込み」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「化学品事業及び医薬品事業の受注が好調に推移しております。それに加えて、健康食品事業の撤退が終盤を迎え…撤退関連費用は想定を下回る見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化学品事業及び医薬品事業の受注」および「健康食品事業の撤退」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「化学品事業及び医薬品事業の受注が好調」と「最終的な撤退関連費用は想定を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には受注好調と撤退関連費用の見込みが記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が好調に推移」と「健康食品事業の撤退が終盤を迎え」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が好調に推移しております」「撤退関連費用は想定を下回る見込みです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受注が好調に推移しております」および「健康食品事業の撤退が終盤を迎え」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「化学品事業及び医薬品事業の受注」および「健康食品事業の撤退関連費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄の記載は「健康食品事業の撤退」であり、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「株主還元と将来成長に向けた投資とのバランスを考慮した結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「健康食品事業の撤退が終盤を迎え」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 4 月 14 日」、対象期間の終了日は「2026 年 5 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回 2025 年 12 月 12 日の業績予想修正時の見込みを上回り」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 5 月期通期の業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「15.00円」から「16.00円」、年間配当は「25.00円」から「26.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高ならびに利益は前回発表した予想を上回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
