# 室町ケミカル（4885） 2026年5月期 第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4885/disclosure/20260414503658
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4885

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期は、3事業すべてで売上が増え、工場稼働率の向上や販売価格の見直しで利益率も改善した。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想も1円増額した。

## 会社が挙げた理由

3事業すべてで売上が増加したこと、工場稼働率の向上や売上構成品の変化により原価率が改善したことが主因。販売費及び一般管理費は健康食品事業の撤退関連費用を中心に増加したが、計画通りの水準で推移した。通期予想の修正は、化学品事業・医薬品事業の売上見込みと健康食品事業の撤退費用見込みを反映したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5652,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 純利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 売上総利益率: {"rate_pct":30.6,"前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"rate_pct":9.7,"前年同期比増減ポイント":2.6}
- 販管費: {"value":1184,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":26,"unit":"円"},"配当性向":{"value":22.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"医薬品事業売上高":70.7,"健康食品事業売上高":81,"化学品事業売上高":74.1}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想を上回る進捗、販売費及び一般管理費は計画通りの水準
- セグメント別実績: {"医薬品事業":{"売上高":{"value":2794,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円","前年同期差額":119}},"健康食品事業":{"売上高":{"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円","前年同期差額":22}},"化学品事業":{"売上高":{"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","前年同期差額":62}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":203,"unit":"名","基準時点":"2025年5月末","注記":"パート・臨時従業員を除く"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":43.4,"unit":"%","注記":"前期末比▲3.2pt"}}
- 年間配当: {"年間":26,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":22.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医薬品の新規輸入原薬の取り扱いに向けた活動、合成・精製等の自社製造案件の獲得と立ち上げ、開発センターを活用した案件獲得までのリードタイム短縮と新規技術サービスによる案件獲得、PFASの水質基準化を好機とした他社との協業による案件獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「医薬品事業「3Q進捗率 70.7％」、健康食品事業「3Q進捗率 81.0％」、化学品事業「3Q進捗率 74.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は前年同期より増加し、業績予想を上回る進捗で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しが「2026/5期 第3四半期」で、四半期単独の数値欄はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qにおける過去最高売上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月12日発表時の業績予想を修正」「従来予想」「修正予想」「修正額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因（前年同期比）」の図に、売上増加244百万円、原価率良化37百万円、販管費増加▲77百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工場稼働率向上・販売価格の見直しにより原価率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医薬品事業「売上高2,794百万円」「営業利益440百万円」、健康食品事業「売上高932百万円」「営業利益27百万円」、化学品事業「売上高1,926百万円」「営業利益80百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加 ▲77」および「健康食品部門の撤退関連費用を中心にやや増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費増加 ▲77」」「販売費及び一般管理費は、健康食品部門の撤退関連費用を中心にやや増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「各事業の「3Q進捗率」は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載は確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績説明、会社概要、事業概要等に中期経営計画の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規の輸入原薬の取り扱いに向けた活動」「開発センターを活用し」「他社と協業を進めながら」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の売上高・営業利益、商材別売上高、各事業の3Q進捗率、自己資本比率、従業員数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「医薬品売上「120.6%」、健康食品売上「118.0%」、化学品売上「111.2%」、各事業の営業利益も前年同期差額がプラス」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「商材別売上高」は示されているが、客数・客単価や販売数量・平均単価の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 203名（パート・臨時従業員を除く）2025年5月末現在」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当金「26円」、配当性向「22.2％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第3四半期 決算補足説明資料」で、損益計算書、推移グラフ、増減要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「11ページ以降に「会社概要」「沿革」「パーパスと経営理念」「事業セグメント」「当社3事業の特徴」「各事業の概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績数値、通期予想、配当予想を記載している」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上見込み」「撤退費用の見込み」「事業撤退完了予定」「変更される可能性があります」」）
