# 室町ケミカル（4885） 業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4885/disclosure/20251212519353
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4885

## 何が変わったか

2026年5月期の中間期と通期について、売上高と各利益の業績予想を上方修正した。通期では売上高を7,100百万円から7,500百万円、営業利益を360百万円から550百万円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

輸入原薬の主力品目で需要増加に伴う受注が増え、一部の納品前倒しや下半期の追加受注が発生した。加えて、医薬品・化学品事業の売上品目構成の変化、健康食品事業の高い工場稼働率により原価率が改善し、中間期には経費の一部が後ろ倒しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":3500,"通期":7100},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":3680,"通期":7500},"change":{"第2四半期（中間期）":180,"通期":400},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":5.1,"通期":5.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":180,"通期":360},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":350,"通期":550},"change":{"第2四半期（中間期）":170,"通期":190},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":94.4,"通期":52.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":170,"通期":330},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":340,"通期":510},"change":{"第2四半期（中間期）":170,"通期":180},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":100,"通期":54.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":120,"通期":230},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":230,"通期":350},"change":{"第2四半期（中間期）":110,"通期":120},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":91.6,"通期":52.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":29.88,"通期":57.27},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":57.27,"通期":87.14},"change":{"第2四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 5 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 15 日
- 前期実績: {"第2四半期（中間期）":{"売上高":"2,965 百万円","営業利益":"154 百万円","経常利益":"171 百万円","中間純利益":"120 百万円","1株当たり中間純利益":"30.29 円 銭"},"通期":{"売上高":"6,653 百万円","営業利益":"432 百万円","経常利益":"430 百万円","当期純利益":"241 百万円","1株当たり当期純利益":"60.42 円 銭"}}
- 修正の理由: 輸入原薬の主力品目の需要増加に伴う受注増の一部が上半期に前倒しで納品され、下半期にも追加受注が発生した。さらに、医薬品・化学品事業の売上品目構成の変化と健康食品事業の高い工場稼働率により原価率が改善し、中間期には経費の一部が後ろ倒しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 5 月期第 2 四半期（中間期）及び 2026 年 5 月期通期の業績予想の修正を決議しました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「2026 年 5 月期第 2 四半期（中間期）及び 2026 年 5 月期通期」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高と3段階の利益に「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高5.6％、営業利益52.8％、経常利益54.5％、当期純利益52.2％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期では売上高5.6％増に対し、営業利益52.8％増、経常利益54.5％増、当期純利益52.2％増である。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は100.0％、通期の経常利益の増減率は54.5％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期5.1％、通期5.6％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期では営業利益550百万円、経常利益510百万円、当期純利益350百万円に対し、前年通期実績はそれぞれ432百万円、430百万円、241百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高400百万円、営業利益190百万円、経常利益180百万円、当期純利益120百万円である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2．修正の理由」では受注、原価率、工場稼働率、経費の後ろ倒しが理由として記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「輸入原薬の主力品目の一つで需要増加に伴う受注増を確認」「下半期には追加受注が発生するなど、好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「輸入原薬の主力品目の一つ」「医薬品事業」「化学品事業」「健康食品事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「受注増と追加受注、売上品目構成の変化による原価率改善、工場稼働率による原価率改善、経費の一部の後ろ倒しが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の影響額はなく、数値表には業績予想全体の増減額のみが掲載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要増加に伴う受注増」と、「売上品目構成の変化」「工場稼働率」「経費の一部が後ろ倒し」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部が前倒しで上半期に納品」「下半期には追加受注」「中間期におきましては、経費の一部が後ろ倒し」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下半期には追加受注が発生」とする一方、「中間期におきましては、経費の一部が後ろ倒し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「医薬品事業および化学品事業における売上品目構成の変化が原価率改善に寄与」「工場稼働率が最大水準」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には医薬品事業、化学品事業、健康食品事業の動向が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受注、原価率改善、工場稼働率、経費の後ろ倒しを説明しており、上振れ分の投資への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には受注、原価率、工場稼働率、経費の後ろ倒しが記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 12 月 12 日」、通期の対象期間は「2025 年 6 月 1 日～2026 年 5 月 31 日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回 2025 年 10 月 15 日の業績予想修正時点」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 5 月期通期」の表で今回修正予想と増減率が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は業績予想数値の修正、修正理由、業績等の予想に関する注意事項であり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高ならびに利益は前回発表した予想を上回る見込み」とし、「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
