# 室町ケミカル（4885） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4885/disclosure/20250714513386
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4885

## 何が変わったか

2025年5月期の通期実績が前回予想と比較され、売上高は3百万円、営業利益は2百万円上回りました。一方、経常利益は10百万円下回り、当期純利益は77百万円上回りました。

## 会社が挙げた理由

健康食品事業の撤退損が精査の結果、前回見込みの115百万円から79百万円に減少しました。加えて、賃上げ促進税制による税額控除と、税効果会計による法人税等調整額の実績値が前回予想時の試算を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6650,"revised_forecast":6653,"change":3,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":432,"change":2,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":430,"change":-10,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":164,"revised_forecast":241,"change":77,"change_rate":46.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.24,"revised_forecast":60.42,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 6 月 13 日
- 前期実績: 売上高6,369百万円、営業利益421百万円、経常利益428百万円、当期純利益330百万円、1株当たり当期純利益83.42円（2024 年 5 月期）
- 修正の理由: 健康食品事業の事業撤退損が、内容精査の結果、前回見込みの115百万円から79百万円となった。加えて、賃上げ促進税制の適用による税額控除および税効果会計による法人税等調整額の実績値が前回予想時の試算から増加した。
- 特別損失の内容と金額: 健康食品事業の事業撤退損79百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 5 月期通期業績予想値と本日公表の実績値との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 5 月期業績予想値と実績値との差異（2024 年 6 月 1 日～2025 年 5 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「3」、営業利益「2」、経常利益「▲10」、当期純利益「77」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「0.0」、営業利益「0.4」、経常利益「▲2.2」、当期純利益「46.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額「3」、増減率「0.0」に対し、経常利益の増減額「▲10」、増減率「▲2.2」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「46.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の実績「241」、前期実績「330」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および表は「業績予想値と実績値との差異」を示している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「健康食品事業の事業撤退損として115百万円の計上を見込んでおりましたが、内容を精査した結果、79百万円となりました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「健康食品事業の事業撤退損」として115百万円を見込んだが、79百万円となった。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「健康食品事業の事業撤退損」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業撤退損として115百万円の計上を見込んでおりましたが…79百万円」、「賃上げ促進税制の適用による税額控除」および「税効果会計による法人税等調整額」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「税額控除および法人税等調整額について「実績値が前回予想時の試算から増加」とあるが、個別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「内容を精査した結果」および「賃上げ促進税制の適用による税額控除」「税効果会計による法人税等調整額」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月 13 日付」と、撤退損「115百万円」「79百万円」の記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として撤退損と税金関連要因を記載しているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「事業撤退損」および「税額控除」「法人税等調整額」の記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には事業撤退損、税額控除、法人税等調整額のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025 年 6 月 13 日付『健康食品事業からの撤退と 2025 年 5 月期業績予想値の修正に関するお知らせ』」および「健康食品事業の事業撤退損」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024 年 6 月 1 日～2025 年 5 月 31 日」、開示日「2025 年 7 月 14 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 6 月 13 日に公表いたしました」および「2025 年 6 月 13 日付…業績予想値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期純利益は前回予想の164百万円から77百万円増加し、241百万円の実績となりました。」」）
