# 室町ケミカル（4885） 健康食品事業からの撤退と2025年5月期業績予想値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4885/disclosure/20250613589375
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4885

## 何が変わったか

健康食品事業からの撤退を決定し、撤退に伴う原材料費の計上と特別損失を反映して、2025年5月期の業績予想を修正した。売上高・営業利益・当期純利益は下方修正、経常利益は上方修正となった。

## 会社が挙げた理由

健康食品事業からの撤退に伴い、事業継続中に消化できない原材料を製品原価に組み入れるため営業利益が下振れする見込みとなった。また、事業撤退損115百万円を特別損失に計上するため、当期純利益も下振れする見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":6650,"change":-50,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":430,"change":-20,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":440,"change":10,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":164,"change":-136,"change_rate":-45.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":75.16,"revised_forecast":41.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年7月12日
- 前期実績: 健康食品事業（2024年5月期）：売上高834百万円、経常利益▲24百万円
- 修正の理由: 健康食品事業からの撤退に伴い、事業継続中に消化できない原材料を製品原価に組み入れる影響で営業利益が下振れし、事業撤退損115百万円の特別損失計上により当期純利益が下振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: 事業撤退損115百万円
- 配当予想の修正: 期末配当予想25円の修正はありません。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月期の業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想 (B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年5月期の業績への影響については、2025年7月14日に発表予定の2025年5月期決算短信の業績予想に加味いたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高6,700百万円から6,650百万円、営業利益450百万円から430百万円、経常利益430百万円から440百万円、当期純利益300百万円から164百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額 (B-A)」は売上高▲50、営業利益▲20、経常利益10、当期純利益▲136（単位：百万円）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率 (％)」は売上高▲0.7％、営業利益▲4.4％、経常利益2.3％、当期純利益▲45.3％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率 (％)」は「▲45.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率 (％)」は「▲0.7％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも「増減額 (B-A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期決算において事業撤退損115百万円を特別損失として計上いたします。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益につきましては、上記の特別損失の計上により前回業績予想を下回る見込みとなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「健康食品事業からの撤退に伴い」「健康食品事業の事業撤退損115百万円」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「消化できない原材料を製品原価に組み入れた影響により、営業利益が前回業績予想を下回る見込み」「上記の特別損失の計上により前回業績予想を下回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「事業撤退損115百万円」は記載されている一方、原材料の製品原価組入れについては金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料費や動力費が高騰する中で」とある一方、「健康食品事業より撤退するとともに他事業への人員再配置を行うことを決議いたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月期決算において事業撤退損115百万円を特別損失として計上」「2025年6月13日開催の取締役会」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業撤退完了 2026年5月末日（予定）」および「2025年5月期決算において事業撤退損115百万円を特別損失として計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「原材料を製品原価に組み入れた影響」、当期純利益について「特別損失の計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「健康食品事業より撤退するとともに他事業への人員再配置を行う」とあるが、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当該事業からの撤退により確保される経営資源を、大きな成長が見込める2事業（医薬品事業・化学品事業）へ投下」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「健康食品事業から撤退することを決議いたしました」「事業撤退完了 2026年5月末日（予定）」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年6月13日」、対象期間は「2024年6月1日～2025年5月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年7月12日に公表しました2025年5月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年5月期業績予想値の修正」および「今回の通期業績予想修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想(25円)の修正はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益が前回業績予想を下回る見込み」「2026年5月末日（予定）」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
