# 室町ケミカル（4885） 2025年5月期第2四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4885/disclosure/20241217539878
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4885

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期（中間期）の業績予想について、売上高は3,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・四半期純利益を上方修正した。通期予想は当初予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

大口顧客の生産スケジュール見直しによる一時的な製品在庫の増加や、工場内設備の更新工事の検収時期のずれ込みによる減価償却費の減少などにより、製品原価率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":150,"change":50,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":170,"change":80,"change_rate":88.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":120,"change":55,"change_rate":84.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.29,"revised_forecast":30.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年5月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年7月12日
- 前期実績: 売上高2,912百万円、営業利益115百万円、経常利益110百万円、四半期純利益93百万円、1株当たり四半期純利益23.63円（2023年5月期第2四半期）
- 修正の理由: 大口顧客の生産スケジュールの見直しを受けた一時的な製品在庫増加、及び工場内設備の更新工事の検収時期のずれ込みによる減価償却費の減少などにより、製品原価率が改善し、利益額が前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月期第2四半期（中間期）業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年5月期第2四半期（中間期）業績予想数値の修正」および「2025年5月期通期の業績予想につきましては、当初予想を据え置いております」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 3,000」「今回修正予想(B) 3,000」、一方で営業利益は100から150、経常利益は90から170、四半期純利益は65から120となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「50.0」、経常利益は「88.9」、四半期純利益は「84.6」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「0」「0.0」で、利益科目には増額・増率が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「88.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益150百万円、経常利益170百万円、四半期純利益120百万円で、前年同四半期実績はそれぞれ115百万円、110百万円、93百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回予想と今回修正予想がともに「3,000」、また「通期の業績予想につきましては、当初予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「製品原価率が改善」した理由として在庫増加と減価償却費の減少が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費の減少などにより、製品原価率が改善し、利益額が前回発表予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大口顧客の生産スケジュールの見直し」および「工場内設備の更新工事」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一時的な製品在庫増加の影響や、工場内設備の更新工事の検収時期がずれ込んだための減価償却費の減少などにより」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益等の「増減額(B-A)」があるが、在庫増加や減価償却費減少それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口顧客の生産スケジュールの見直し」および「工場内設備の更新工事の検収時期がずれ込んだ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期中に想定並みに落ち着く見込み」と記載されている一方、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時的な製品在庫増加」および「製品在庫状況については当期中に想定並みに落ち着く見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減価償却費の減少などにより、製品原価率が改善し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「大口顧客の生産スケジュール」「製品在庫」「工場内設備の更新工事」が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は製品原価率の改善について説明しているが、投資や費用への振り向けについては記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「工場内設備の更新工事の検収時期がずれ込んだ」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年12月17日」、対象期間は「2024年6月1日～2024年11月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年7月12日に公表いたしました2025年5月期第2四半期（中間期）の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年5月期通期の業績予想につきましては、当初予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想と通期予想の扱いは記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益額が前回発表予想を上回る見込み」「その他下期動向を精査中」「今後修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします」と記載されている。」）
