# 室町ケミカル（4885） 2024年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4885/disclosure/20231013566383
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4885

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.7％減、営業利益が64.6％減となり、減収減益でした。通期の業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業では営業・開発への積極投資により販売費及び開発費が増加し、健康食品事業では一部OEM主力品の受注が伸びず、化学品事業では前年同期にあった自社装置の大型案件の反動と販売費の増加がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.6}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.8}
- １株当たり当期純利益: 5.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39,"前期末":38.7}
- 総資産: {"value":4835,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1886,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":21}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":19,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1155,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":998,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年9月14日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式20,000株を2023年10月13日に処分。処分価額は1株794円、処分総額は15,880,000円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":4095500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":154626,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医薬品事業は自社製造原薬の伸長があった一方、営業・開発への積極投資で費用が増加。健康食品事業は一部OEM主力品の受注不振。化学品事業は前年同期の自社装置大型案件の反動と販売費増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,516百万円、通期予想は6,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,516百万円、営業利益は46百万円。通期予想は売上高6,400百万円、営業利益400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益46百万円（前年同期比64.6％減）、経常利益44百万円（62.3％減）、四半期純利益22百万円（73.8％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.7％減、営業利益は64.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益46百万円、経常利益44百万円、四半期純利益22百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点において、2023年7月14日公表の通期業績予想に修正はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想400百万円、対前期増減率8.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当19.00円、2024年5月期予想19.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当19.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益1,155千円、投資有価証券売却益998千円、特別利益合計2,153千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損益には固定資産売却益と投資有価証券売却益のみが記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「医薬品事業は営業利益7.3％減、健康食品事業は営業損失17,457千円、化学品事業は営業損失33,936千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年5月期第1四半期39.0％、2023年5月期38.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態の説明は資産、負債、純資産の説明で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力品の抗てんかん薬用原薬の一時的な需要の高まりが落ち着き」「一部のOEM主力品の受注が伸びなかった」「自社加工品の大口得意先への販売が落ち込みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・利益と前年同期比は示されているが、受注不振や費用増加など各要因の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「各国の金融引き締めや急激な物価上昇」「厳正な品質管理の実施や原材料・商品の安定調達」「新製品の開発や生産効率の改善に努めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第1四半期累計期間における経営成績は」と断定する一方、「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日～2023年8月31日」の期間と、売上高1,516百万円、営業利益46百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の金融引き締めや急激な物価上昇に加え、中国における不動産市場の停滞の影響等の下振れリスクに注意が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題および表紙に「〔日本基準〕(非連結)」と記載され、連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、2023年10月13日に普通株式20,000株を処分した旨が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部のOEM主力品の受注が伸びなかった」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別に売上高と営業利益は記載されているが、店舗数、会員数、契約数、販売数量などの非財務KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報は経営環境、事業別業績、財政状態、業績予想の説明で構成され、中期経営計画への記載はない。」）
