# 室町ケミカル（4885） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4885/disclosure/20221014544758
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4885

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで引き上げた。通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

輸入原薬の販売が第2四半期も堅調に推移する見込みであること、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁が進んだこと、想定より円安の影響が抑えられたこと、売上見込みを踏まえた生産・在庫の見込みが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3000,"change":100,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":190,"change":100,"change_rate":111.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":175,"change":95,"change_rate":118.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":145,"change":95,"change_rate":190,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.4,"revised_forecast":38.86,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 5 月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年 7 月 15 日
- 前期実績: 売上高 2,807百万円、営業利益 323百万円、経常利益 323百万円、四半期純利益 261百万円、1株当たり四半期純利益 71.35円 銭（2022 年 5 月期第 2 四半期）
- 修正の理由: 輸入原薬の販売が第2四半期も堅調に推移する見込みであること、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁が進んだこと、想定より円安の影響が抑えられたこと、売上見込みを踏まえた生産・在庫の見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 7 月 15 日に公表いたしました 2023 年 5 月期第 2 四半期累計期間の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 5 月期第 2 四半期累計期間」および「2023 年 5 月期通期の業績予想につきましては、下期動向を精査中であり、当初予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.4％、営業利益111.1％、経常利益118.8％、四半期純利益190.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.4％に対し、営業利益111.1％、経常利益118.8％、四半期純利益190.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には連結・個別の区分表示がない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は190.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益190百万円、経常利益175百万円、四半期純利益145百万円で、前年同四半期実績はそれぞれ323百万円、323百万円、261百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、下期動向を精査中であり、当初予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「輸入原薬の販売」「仕入価格の上昇について販売価格への転嫁」「円安の影響」「生産・在庫の見込み」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第1四半期で好調だった輸入原薬の販売は第2四半期でも引き続き堅調に推移すると見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「輸入原薬の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「輸入原薬の販売」「仕入価格の上昇について販売価格への転嫁」「円安の影響が抑えられたこと」「生産・在庫の見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「仕入価格の上昇」「円安の影響」と「販売価格への転嫁」「売上見込みを踏まえた生産・在庫の見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「堅調に推移」「転嫁が進んだ」「影響が抑えられた」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第2四半期でも引き続き堅調に推移すると見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「輸入原薬の販売」「販売価格への転嫁」「売上見込みを踏まえた生産・在庫の見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 10 月 14 日」、対象期間「2022 年 6 月 1 日～2022 年 11 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 7 月 15 日に公表いたしました」および「前回発表予想(A)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023 年 5 月期通期の業績予想につきましては、下期動向を精査中であり、当初予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移すると見込んでおります」「売上・利益共に前回発表予想を上回る見込みです」「下期動向を精査中」」）
