# 潜在競合品の開発状況による収益性への影響｜クリングルファーマ（4884）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/threads/fa53bdd53be4
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## 経過

- FY2020 初出 「今後の競合品の開発状況の変化により、将来の収益性に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 現時点では競合品は少ないと判断しているが、競合品の開発状況の変化を将来収益性へのリスクとしている。 (https://komori.app/company/4884/filing/2019-fy)
- FY2022 悪化 「また現在、欧米において急性腎障害を対象とする競合品が第Ⅲ相試験の開発段階にあることから、その動向を注視しつつ、HGFの優位性を示すための開発を進めてまいります。」 — 急性腎障害領域で欧米の競合品が第Ⅲ相試験段階にあることを新たに具体化し、競合リスクをより明確にしている。 (https://komori.app/company/4884/filing/2021-fy)
