# 販売・卸売・原薬供給提携先への依存｜クリングルファーマ（4884）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/threads/81d5afdc800b
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## 経過

- FY2020 初出 「何らかの事象（相手先企業の経営環境の悪化や経営方針の変更等）により、同社への販売が実現されない場合、同製品の売上が計画を下回る可能性があります。」 — 丸石製薬、東邦ホールディングス、クラリス・バイオセラピューティクス各社の経営環境や方針変更が販売・供給・売上に影響する可能性を開示している。 (https://komori.app/company/4884/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「何らかの事象（相手先企業の経営環境の悪化や経営方針の変更等）により、同社への販売が実現されない場合、同製品の売上が計画を下回る可能性があります。」 — 丸石製薬、東邦ホールディングス、クラリス社など提携先の経営環境・方針変更による販売、供給、売上への影響リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4884/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「丸石製薬株式会社とは、当社が開発中である脊髄損傷急性期を対象とした製品が製造販売承認を得た際に独占的販売権を許諾する契約を締結しております。この提携により同製品の販売網が構築されております。」 — 脊髄損傷急性期製品について、丸石製薬との独占販売契約に基づく販売網と、提携先に依存する事業構造を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4884/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当社は、市場供給の停止を回避するためのバックアップ体制を構築しておりますが、一時的な供給停止を回避することは難しいと考えております。」 — 東邦ホールディングスとの卸売提携について、市場供給停止を回避するためのバックアップ体制を構築していると記載した。一方、丸石製薬の販売提携ではバックアップ体制を想定する段階であり、提携先依存リスクは残っている。 (https://komori.app/company/4884/filing/2023-fy)
