# 新規パイプライン・新規バイオ医薬品の開発｜クリングルファーマ（4884）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/threads/4c2233c67bb3
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 経過

- FY2020 初出 「また、組換えヒトHGFタンパク質の臨床試験を複数実施した当社の知見から、新たなバイオ医薬品の開発等、難治性疾患のQOL（Quality of Life:生活の質）の向上のためのパイプライン開発を行ってまいります。」 — 既存HGFパイプラインに加え、新たなバイオ医薬品や難治性疾患のQOL向上につながるパイプラインの開発を掲げている。 (https://komori.app/company/4884/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 前進 「2022年７月には、京都大学と、HGFの再生医療への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。バイオマテリアル技術を応用し、対象疾患に最適で効果的な次世代治療法の探索研究を行い、KP-100を他の難治性疾患に適応拡大することを目的としています。」 — 京都大学との共同研究契約を締結し、バイオマテリアル技術を用いた再生医療応用研究とKP-100の他疾患への適応拡大研究に進んだ。 (https://komori.app/company/4884/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「また、組換えヒトHGFタンパク質の臨床試験を複数実施した当社の知見から、新たなバイオ医薬品の開発等、難治性疾患のQOL（Quality of Life：生活の質）の向上のためのパイプライン開発を行ってまいります。」 — 既存HGFの知見を活用した新たなバイオ医薬品・難治性疾患向けパイプラインの開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4884/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年７月には、京都大学と、HGFの再生医療への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。バイオマテリアル技術を応用し、対象疾患に最適で効果的な次世代治療法の探索研究を行い、KP-100を他の難治性疾患に適応拡大することを目的としています。」 — HGFの再生医療応用、次世代治療法の探索、KP-100の他の難治性疾患への適応拡大を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/4884/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、当社は2023年９月に新株予約権を発行しており、調達資金の一部を非臨床段階の共同研究の推進・拡大を含む新規パイプラインの創製に用いることを決定しております。」 — 2023年９月発行の新株予約権による調達資金の一部を、新規パイプライン創製と非臨床段階の共同研究の推進・拡大に用いる方針を具体化した。 (https://komori.app/company/4884/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、当社は2023年９月に新株予約権を発行しており、調達資金の一部を非臨床段階の共同研究の推進・拡大を含む新規パイプラインの創製に用いることを決定しております。」 — 新株予約権による調達資金の一部を新規パイプライン創製や非臨床段階の共同研究に用いる方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4884/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「また、当社は2023年９月に新株予約権を発行しており、調達資金の一部を非臨床段階の共同研究の推進・拡大を含む新規パイプラインの創製に用いることを決定しております。」 — 調達資金の一部を新規パイプライン創製や非臨床段階の共同研究に用いる方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4884/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「2024年４月には、岐阜大学と、HGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。HGFは血管新生作用と骨再生作用を併せ持ち、既存薬のない特発性大腿骨頭壊死症の新たな治療薬になる可能性があります。2024年６月には、金沢大学と、HGFの特発性肺線維症への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。」 — 岐阜大学との特発性大腿骨頭壊死症研究、金沢大学との特発性肺線維症研究について共同研究契約を締結し、新規適応症・新規パイプラインの探索を具体化した。 (https://komori.app/company/4884/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2025年６月には、神戸大学と、HGFのペロニー病（陰茎硬化症）への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。2025年８月には、慶應義塾大学と、HGFを用いた末梢神経障害に対する新規再生治療法開発に関する共同研究契約を締結しました。」 — HGFの新規パイプライン・適応症探索について、神戸大学とのペロニー病研究および慶應義塾大学との末梢神経障害研究の共同研究契約締結に進んだ。 (https://komori.app/company/4884/filing/2024-fy)
- 2026-04-01 前進 「当社は、本特許の権利化を踏まえ、慢性期脊髄損傷を対象とした新たな治療法の研究開発を引き続き推進してまいります。」 — 新規パイプライン・適応症探索について、慢性期脊髄損傷を対象とする新たな治療法の研究開発を継続推進する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4884/disclosure/20260401595255)
- 2026-05-07 前進 「演題：Hepatocyte Growth Factor Suppresses Pulmonary Fibrosis by Promoting Type II Alveolar Epithelial Cell Proliferation」 — 新規パイプライン・適応症探索の一環として、HGFの特発性肺線維症への応用研究が国際学会で発表される段階に進んだ。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4884/disclosure/20260507517592)
- 2026-05-11 前進 「2025年10月には、京都大学と、HGFを活用した徐放性創傷治療剤の開発に関する共同研究契約を締結しました。」 — HGFの新規適応・新規パイプライン探索について、難治性創傷を対象とする共同研究契約を具体化した。 (https://komori.app/company/4884/disclosure/20260511521413)
- 2026-05-14 前進 「京都大学との徐放性創傷治療剤の開発」 — 新規パイプライン創製について、京都大学との徐放性創傷治療剤の開発を具体的な研究テーマとして示した。 (https://komori.app/company/4884/disclosure/20260514534086)
- 2026-05-18 前進 「現在、HGF タンパク質の試料提供や共同研究を通じて、10 数件に上る国内外の大学や研究機関と新たなパイプライン開発に向けた研究活動を行っております。現時点では、臨床試験を実施する新規パイプラインとして具体的に明示できるところまで至っておりませんが、共同研究テーマとしては、「大腿骨頭壊死症」や「特発性肺線維症」などは、順調に進展していると考えております。」 — 新規パイプライン開発に向けた国内外の大学・研究機関との研究活動が10数件に及ぶことと、具体的な共同研究テーマの進展を示した。 (https://komori.app/company/4884/disclosure/20260518539467)
- 2026-09-01 前進 「当社は、本研究課題に分担研究機関として参画いたします。本事業への採択により、治験実施に必要な非臨床試験データ等の取得を進めることで治験準備を加速し、特発性大腿骨頭壊死症患者を対象とした HGF 治療薬の臨床試験の早期開始を目指してまいります。」 — 特発性大腿骨頭壊死症に関するHGFの新規適応研究がAMED事業に採択され、非臨床試験データの取得と医師主導治験の準備を進める段階へ具体化した。 (https://komori.app/company/4884/disclosure/20260901530084)
