# クリングルファーマ（4884） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4884
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5D1.pdf

## 事業

クリングルファーマは、医薬品開発を主たる事業とする企業であり、単一セグメントで事業を展開しています。主力は組換えヒトHGFタンパク質製剤KP-100の研究開発であり、脊髄損傷急性期を中心に適用拡大を目指すとともに、声帯瘢痕（VFS）・筋萎縮性側索硬化症（ALS）等の適応拡大を目指しています。製品名としてKP-100は国際一般名称に「Oremepermin Alfa（オレメペルミン アルファ）」が決定され、クラリス・バイオセラピューティクス社への原薬供給契約を通じたライセンス収益を得ています。2022年10月1日〜2022年12月31日期間の売上高は17,365千円で、前年同期比25.8%増、営業損失は157,467千円、経常損失は157,476千円、四半期純損失は157,849千円となりました。第1四半期末時点の財務状況は、現金及び預金を中心に、流動資産は3,047,056千円、総資産は3,048,096千円、流動負債は158,801千円、固定負債は256,679千円、純資産は2,632,614千円です。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、持分法適用投資利益は記載していません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
