# クリングルファーマ（4884） 提携先のクラリス・バイオセラピューティクス社、米国眼科学会（AAO）2026年次総会での発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20261005546052
種別: その他開示
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

業務提携先のクラリス・バイオセラピューティクス社が、2026年10月に米国で開催されるAAO年次総会で、CSB-001（oremepermin alfa点眼液）のLSCDにおける視力改善について口頭発表する予定であることを知らせた。併催イベントでも企業プレゼンテーションを行う予定。

## 会社が挙げた理由

クラリス社がAAO 2026年次総会でCSB-001のLSCDにおける有効性を発表するため。当社はクラリス社との連携を強化し、oremepermin alfaのグローバルな開発・事業化を推進するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CSB-001（oremepermin alfa点眼液）、組換えヒトdHGFタンパク質
- 相手先: クラリス・バイオセラピューティクス社
- 相手先の概要: 米国ハーバード大学発の未上場バイオベンチャー。眼科領域で組換えヒトdHGFタンパク質の医薬品開発を推進し、米国で角膜上皮幹細胞疲弊症および角膜瘢痕を対象とする臨床試験を実施している。
- 当社との関係: 業務提携先。組換えヒトdHGFタンパク質の安全性情報の共有および製造プロセスの最適化について協力体制を構築している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（AAO 2026年次総会での発表予定）
- 適用分野: 眼科、角膜上皮幹細胞疲弊症（LSCD）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: クラリス社プレスリリース（https://www.clarisbio.com/news/press-releases/09-29-2026/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月に米国ニューオーリンズで開催される…AAO 2026年次総会において…口頭発表を行う」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社の業務提携先であるクラリス・バイオセラピューティクス社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月に…開催される」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「口頭発表を行うことを発表しました」「企業プレゼンテーションを実施する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国ハーバード大学発の未上場バイオベンチャー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の業務提携先」「協力体制を構築しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国ハーバード大学発の未上場バイオベンチャー」「眼科領域において…医薬品開発を推進」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の業務提携先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年10月」「第Ⅲ相」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細につきましては、クラリス社によるプレスリリースをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「LSCDに対する…視力改善に関する内容」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「oremepermin alfaのグローバルな開発及び事業化の推進に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の発表による業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「oremepermin alfaのグローバルな開発及び事業化の推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「眼科領域」「角膜上皮幹細胞疲弊症」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同社が開発を進めるCSB-001」「oremepermin alfaのグローバルな開発及び事業化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の業務提携先」「協力体制を構築しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の業務提携先」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ニューオーリンズで開催される」「米国で実施しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CSB-001（oremepermin alfa点眼液）」「国際一般名称：oremepermin alfa」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：4884 東証グロース）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「口頭発表を行うことを発表しました」「実施する予定です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発を進めるCSB-001」「臨床試験を米国で実施しています」「実施する予定です」」）
