# クリングルファーマ（4884） 声帯瘢痕治療薬の日本における独占的販売許諾等に関する契約書の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260916537121
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマは丸石製薬に対し、声帯瘢痕治療薬「KP-100LI」の日本での独占販売・プロモーション権を許諾する契約を締結しました。丸石製薬が販売を担い、クリングルファーマが開発、承認取得、製造・供給を担います。

## 会社が挙げた理由

丸石製薬のスペシャリティファーマとしての専門性、経験及び国内販売体制が、本製品の上市後の市場浸透と安定供給に資すると判断したため。また、契約一時金、開発マイルストーン及び販売後ロイヤルティによる収益機会を確保し、事業基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 丸石製薬株式会社
- 提携先の事業内容: 各種医薬品等の製造販売
- 提携先の所在地: 大阪市鶴見区
- 提携先の資本金: ２億8,500万円
- 提携先の売上高: 2025年度 483億円
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 本製品の日本における独占的な販売及びプロモーションに関する権利を許諾、丸石製薬は総販売元として本製品の販売及びプロモーションを担う、当社は本製品の開発、製造販売承認の取得及び製造・供給を担う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年９月16日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 契約一時金１億円は、2026年９月期の売上高に計上する予定。開発マイルストーン及び販売後ロイヤルティは、今後の開発進捗、製造販売承認の取得時期及び本製品の販売状況に応じて計上する予定。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「本製品の日本における独占的販売許諾等に関する契約」「丸石製薬の当社に対する追加出資については、本契約に基づき、引き続き両社が誠実に協議」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「契約一時金１億円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「丸石製薬は、当社株式100,000株（発行済株式総数に対する割合1.16％）を保有」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「声帯瘢痕治療薬（KP-100LI）」「本製品の日本における独占的な販売及びプロモーション」「開発、製造販売承認の取得及び製造・供給」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「丸石製薬は総販売元として本製品の販売及びプロモーションを担い、当社は本製品の開発、製造販売承認の取得及び製造・供給を担います」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「丸石製薬は、当社株式100,000株…を保有」「販売及びプロモーション、開発、製造販売承認の取得、製造・供給」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「丸石製薬のスペシャリティファーマとしての専門性、経験及び国内販売体制が、本製品の上市後の市場浸透と安定供給に資すると判断」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「３．丸石製薬の概要」「最近３年間の経営成績　売上高 423億円、460億円、483億円　経常利益 30億円、40億円、40億円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「丸石製薬は、当社株式100,000株（発行済株式総数に対する割合1.16％）を保有」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪市鶴見区今津中二丁目４番２号」「日本における独占的な販売及びプロモーション」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「丸石製薬は総販売元として…」「当社は…開発、製造販売承認の取得及び製造・供給」「契約一時金１億円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年９月16日」「このたび…本契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「契約一時金１億円は、2026年９月期の売上高に計上する予定」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「契約一時金１億円は、2026年９月期の売上高に計上する予定」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約一時金１億円」「2026年９月期の売上高に計上する予定」」）
