# クリングルファーマ（4884） 2026年９月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260915536765
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2026年9月期の通期予想を見直し、売上高を332百万円から442百万円へ、営業利益を△1,018百万円から△800百万円へ、当期純利益を△1,020百万円から△799百万円へ改善した。なお、利益は修正後も赤字の見通し。

## 会社が挙げた理由

丸石製薬株式会社との独占的販売許諾等契約の締結に伴い、契約一時金1億円を売上計上するため売上高予想を増額した。また、声帯瘢痕の市販用製剤開発費等の発生時期が翌期にずれ、今期の費用が約108百万円減少する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":332,"revised_forecast":442,"change":110,"change_rate":33.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1018,"revised_forecast":-800,"change":218,"change_rate":"—","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1018,"revised_forecast":-796,"change":222,"change_rate":"—","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1020,"revised_forecast":-799,"change":220,"change_rate":"—","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-139.85,"revised_forecast":-103.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月11日
- 前期実績: 2025年９月期：売上高72百万円、営業利益△909百万円、経常利益△914百万円、当期純利益△916百万円、１株当たり当期純利益△133.92円 銭
- 修正の理由: 丸石製薬株式会社との契約締結に伴う契約一時金1億円の売上計上、および声帯瘢痕の市販用製剤開発費等の発生時期が翌期にずれることによる今期費用約108百万円の減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は「33.1」、営業利益の増減額は「218」、経常利益は「222」、当期純利益は「220」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「33.1」、営業利益・経常利益・当期純利益が「—」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表および本文に「連結」「個別」「単体」の明示がない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「—」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「33.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△799」、前期実績は「△916」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてについて「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「契約一時金1億円の売上」と「今期の費用につきましても108百万円ほどの費用減」であり、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「その契約一時金として１億円の売上を計上」「費用の発生時期が翌期に期ずれ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「丸石製薬株式会社」「組換えヒトHGFタンパク質を有効成分とする声帯瘢痕治療薬」「日本における独占的販売許諾」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「契約一時金として１億円の売上を計上」と「今期の費用につきましても108百万円ほどの費用減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「契約一時金として１億円の売上」「108百万円ほどの費用減」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「契約が締結され」「費用の発生時期が翌期に期ずれすることになりました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日丸石製薬株式会社…と…契約が締結」「今期の費用」「発生時期が翌期に期ずれ」「１億円」「108百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「契約一時金」「費用の発生時期が翌期に期ずれ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高予想を増額」「声帯瘢痕の市販用製剤開発費等に係る費用」「各利益について…修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は丸石製薬株式会社との販売許諾契約と開発費の期ずれについて説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には契約一時金による売上増加と開発費の期ずれによる費用減少のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年９月16日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月11日に公表いたしました2026年９月期業績予想」とあるが、当初予想か修正予想かの説明はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2026年９月期業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想や配当額に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高予想を増額しております」「費用減を予想」と記載する一方、「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」としている。」）
