# クリングルファーマ（4884） 岐阜大学医学部とのHGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用に関する研究課題がAMED事業に採択されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260901530084
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

岐阜大学医学部附属病院と共同研究を進めているHGF治療薬の特発性大腿骨頭壊死症への応用研究が、AMEDの令和8年度「難治性疾患実用化研究事業（第2次公募）」に採択された。当社は分担研究機関として非臨床試験データなどの取得を進め、医師主導治験の準備を加速する。

## 会社が挙げた理由

AMED事業への採択により、治験実施に必要な非臨床試験データ等の取得を進め、治験準備を加速して臨床試験の早期開始を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HGF治療薬（オレメペルミン アルファ、組換えヒトHGFタンパク質）
- 相手先: 岐阜大学医学部附属病院（研究開発代表者：秋山治彦）／国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 岐阜大学医学部附属病院は秋山治彦氏が病院長兼整形外科教授を務める医療機関。AMEDは国立研究開発法人日本医療研究開発機構。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は岐阜大学医学部附属病院との共同研究に関する分担研究機関として参画する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 臨床試験の早期開始を目指すが、具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 骨頭圧潰リスクの高い特発性大腿骨頭壊死症に対する医師主導治験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微とする記載を含め、具体的な説明はnot_disclosed。
- 出典: AMEDウェブサイト（https://www.amed.go.jp/koubo/03001/02/C_00009.html）／厚生労働省（特発性大腿骨頭壊死症が指定難病である旨）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「研究課題が、このたび、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の…事業に採択されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、本研究課題に分担研究機関として参画いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「臨床試験の早期開始を目指してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「HGFの…応用研究に関する共同研究を進めている」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「早期開始を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」「岐阜大学医学部附属病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究を進めている」「分担研究機関として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」「秋山治彦（岐阜大学 教授）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同研究を進めている岐阜大学医学部附属病院」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「分担研究機関として参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「日本における年間の新規発生患者数は約2千～3千人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間の新規発生患者数は約２千～３千人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AMED ウェブサイト：https://www.amed.go.jp/koubo/03001/02/C_00009.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間の新規発生患者数は約２千～３千人」「臨床試験の早期開始を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「臨床試験の早期開始を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HGF治療薬を用いた医師主導治験」「HGFタンパク質医薬品の社会実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「研究開発課題名：骨頭圧潰リスクの高い特発性大腿骨頭壊死症に対する…HGF治療薬を用いた医師主導治験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「HGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究を進めている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名：クリングルファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「岐阜大学医学部附属病院」「日本における年間の新規発生患者数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「治験準備を加速し…臨床試験の早期開始を目指す」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の治療法としては…外科的手術が行われますが、承認された治療薬はありません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オレメペルミン アルファ（組換えヒト HGF タンパク質の国際一般名称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：4884 東証グロース」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な治療手段を提供」「低侵襲性の新規治療方法が強く求められています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発症原因は十分には解明されておらず未だ不明です」「早期開始を目指してまいります」」）
