# クリングルファーマ（4884） 2026年９月期第３四半期決算について（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260810516415
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、クラリス社への原薬供給などにより売上高が前年同期の53百万円から323百万円に増加し、営業損失も738百万円から633百万円へ縮小しました。一方、脊髄損傷急性期では追加の第Ⅲ相試験を開始し、声帯瘢痕では丸石製薬と国内独占販売に関する基本合意を締結しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、クラリス社への原薬供給および技術アクセスフィーによるものです。研究開発費の増加は、脊髄損傷の追加治験準備費用、米国開発（IND申請）準備費用、声帯瘢痕の治験費用によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-633,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-628,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-631,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":887,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上":332,"売上原価":"ー","販売管理費":1351,"研究開発費":973,"営業損失":-1018,"経常損失":-1018,"特別損益":"ー","法人税等":1,"四半期純損失":-1020,"unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：クラリス社への原薬供給及び技術アクセスフィー。研究開発費：脊髄損傷の追加治験準備費用、米国開発（IND申請）準備費用、声帯瘢痕の治験費用。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":19,"単位":"名","基準時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":60.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 脊髄損傷急性期の第Ⅲ相追加試験の治験計画届書提出・試験開始、丸石製薬との声帯瘢痕の国内独占的販売に関する基本合意、慶應義塾大学とのタンパク質バイオマーカー共同研究開始、国際的コンソーシアムSCI PFDDへの参画、米国開発（IND申請）準備、声帯瘢痕の市販用製剤開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表の列は「2026年9月期 第3四半期」で、3か月単独の列はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラリス社への原薬供給及び技術アクセスフィー」「脊髄損傷の追加治験準備費用」などの説明がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要に売上、販売管理費、研究開発費、営業損失などの全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費623百万円の内容として「脊髄損傷の追加治験準備費用、米国開発（IND申請）準備費用、声帯瘢痕の治験費用」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損失 △633」「四半期純損失 △631」と記載され、売上・研究開発費の内容も説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には将来予測の一般的なリスク注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第Ⅲ相追加試験の治験計画届書をPMDAに提出」「丸石製薬㈱と国内独占的販売に関する基本合意」「慶應義塾大学との…共同研究開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AIS AからAIS C以上への改善…12.0%」「登録症例数65症例」「従業員数19名」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「AIS AからAIS B以上に改善…56.0%」「あらかじめ設定した統計学的な目標は達成できなかった」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品供給収入やロイヤリティ収入の仕組みは説明されているが、数量・単価の実績指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 19名（2026年6月末時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「脊髄損傷急性期 日本 ～120億円、全世界 ～600億円」などの市場規模が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資金調達として新株予約権の行使状況は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態の概況に「自己資本比率 61.5% 60.9%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「研究開発費623百万円」とあるが、設備投資額または成長投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期決算について（決算説明資料）」で、アジェンダ、業績概況、パイプラインのスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4ページに「会社概要」、27ページ以降に「成長戦略」がある一方、24ページに決算概況が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「登録期間：2026年8月～2028年6月（予定）」「全体としての予定であり、本グラフどおりに進行することを保証するものではありません」と記載されている。」）
