# クリングルファーマ（4884） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260807514573
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は323百万円と前年同期比501.0％増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、依然として各段階で赤字が続いており、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

クラリス・バイオセラピューティクス社の開発進捗に応じてHGF原薬を供給し、毎年定額の技術アクセスフィーを受領して該当期間分を売上高に計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":501}
- 営業利益: {"value":-633,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-628,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-631,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △84.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.9,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":1996,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1252,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":360.4},"営業利益":{"value":-1018,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1018,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1020,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":0,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","value":1797,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、承認申請時期の延期等により重要な疑義を生じさせる状況があるが、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年7月15日開催の取締役会で、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を2026年8月28日開催予定の臨時株主総会に付議することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 8383200
- 期末自己株式数: 183
- 業績の増減要因: クラリス・バイオセラピューティクス社の開発進捗に応じたHGF原薬の供給、技術アクセスフィーの受領及び該当期間分の売上高計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「2026年9月期第3四半期売上高323百万円、通期予想332百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失は633百万円、通期営業損失予想は1,018百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高323百万円（前年同期比501.0％増）、営業損失633百万円（前年同期738百万円）、経常損失628百万円（前年同期738百万円）、四半期純損失631百万円（前年同期739百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は53百万円から323百万円、営業損失は△738百万円から△633百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△633百万円、経常損失△628百万円、四半期純損失△631百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△633百万円、通期営業利益予想は△1,018百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績及び今期予想として年間配当0.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 関係会社株式評価損 1,797千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損失は「関係会社株式評価損 1,797千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益及び増減率の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期60.9％、2025年9月期61.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「継続的な営業損失の発生及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「同社の開発進捗に応じてHGF原薬の供給を行いました」「毎年定額の技術アクセスフィー（ロイヤリティ収入）を受領」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として原薬供給及び技術アクセスフィーの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は、組換えヒトHGFタンパク質プロジェクトに経営資源を集中して、以下の各事業活動を展開しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「承認申請を行う予定です」「当該契約の実現により、将来の収益獲得及び資金調達を通じた財務基盤の強化を図る方針」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高323百万円、前年同期比501.0％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当初の計画より承認申請時期が延期となった影響等により、資金繰りの余裕度が低下してきました」「提携は確定しておりません」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2025年10月1日～2026年6月30日」、前年同期は「2024年10月1日～2025年6月30日」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断」「現時点において、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「日本基準（非連結）」と記載され、連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月15日開催の取締役会において…『資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分』について付議することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び表紙に受注高・受注残高の項目または数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「脊髄損傷急性期の治験実施医療機関は「合計5施設」、声帯瘢痕の症例組入れは「合計8施設」で「2026年1月に最終症例の組入れが完了」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、業績予想及び注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
