# クリングルファーマ（4884） 提携先のクラリス・バイオセラピューティクス社によるシリーズB資金調達、今後の開発計画、及び経営体制強化のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260729501585
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

業務提携先のクラリス社が、総額1億1,800万米ドルのシリーズB資金調達を完了し、CSB-001の第III相試験を2027年前半に開始する計画と新たな経営体制を発表した。当社は同社との安全性情報の共有と製造プロセス最適化の協業を継続する。

## 会社が挙げた理由

シリーズB調達資金により、ピボタル試験を含む臨床後期開発および上市準備活動を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CSB-001、オレメペルミン アルファ
- 相手先: クラリス・バイオセラピューティクス社
- 相手先の概要: 本社：米国ニュージャージー州。米国ハーバード大学発の未上場バイオベンチャー。眼科領域で組換えヒトdHGFタンパク質の医薬品開発を推進し、角膜上皮幹細胞疲弊症および角膜瘢痕を対象とする臨床試験を米国で実施。
- 当社との関係: 業務提携先。組換えヒトdHGFタンパク質について、安全性情報の共有および製造プロセスの最適化に関する協力体制を構築。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: CSB-001のピボタル試験を2027年前半に開始予定
- 適用分野: 眼科領域、角膜上皮幹細胞疲弊症（LSCD）、角膜瘢痕、難治性疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: LSCD患者で視力の大幅な改善を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: クラリス社プレスリリース（https://www.clarisbio.com/news/press-releases/07-28-2026/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「総額118百万USドル（約193億円）のシリーズB資金調達を完了」／「ピボタル試験（第Ⅲ相臨床試験）を2027年前半に開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社の業務提携先であるクラリス・バイオセラピューティクス社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年の前半に開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社とクラリス社は…協業を進めています」／「今回の発表の要旨」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を完了」／「Stephen Brady氏がPresident and CEOに…就任」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「有望な臨床PoCデータ」／「2027年前半に開始予定」／「上市することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クラリス・バイオセラピューティクス社」／「未上場バイオベンチャー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の業務提携先」／「協力体制を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ニュージャージー州」／「米国ハーバード大学発の未上場バイオベンチャー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の業務提携先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額118百万USドル（約193億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「シリーズB資金調達を完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、クラリス社によるプレスリリースをご覧ください」／URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「118百万USドル（約193億円）」／「2027年前半に開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オレメペルミン アルファを様々な難治性疾患の治療薬としてグローバルで上市することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「臨床後期開発及び上市準備活動を推進」／「グローバルで上市することを目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「眼科領域」／「角膜上皮幹細胞疲弊症及び角膜瘢痕」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「組換えヒトdHGFタンパク質に関して…協業を進めています」／「臨床後期開発及び上市準備活動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とクラリス社は…協業を進めています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の業務提携先」／「未上場バイオベンチャー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：米国ニュージャージー州」／「臨床試験を米国で実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「LSCD患者において、有望な臨床PoCデータが得られ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「根本的に治す治療薬はありません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CSB-001」／「国際一般名称：オレメペルミン アルファ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4884 東証グロース」／「問い合わせ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な臨床PoCデータ」／「視力の大幅な改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年前半に開始予定」／「グローバルで上市することを目指します」」）
