# クリングルファーマ（4884） 脊髄損傷急性期に対するHGF（肝細胞増殖因子）の第III相追加臨床試験の登録情報公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260724599040
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

脊髄損傷急性期を対象とするオレメペルミン アルファ（組換えヒトHGFタンパク質）の第III相追加臨床試験について、jRCTとClinicalTrials.govへの登録が完了し、試験概要が公開された。現在は症例登録開始に向けた最終準備段階にある。

## 会社が挙げた理由

本試験の概要を公開し、円滑な立ち上げと早期の患者組入れを目指して開発を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オレメペルミン アルファ、HGF（肝細胞増殖因子）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 症例登録開始に向けた最終準備段階（開始時期は非開示）
- 適用分野: 脊髄損傷急性期患者
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: jRCT2031260281、NCT07722962（有効期限は非開示）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634.、新宮彦助『脊髄損傷の予防』日本パラプレジア医学会雑誌 13:48-49,2000、坂井宏旭『疫学調査』総合リハ 36:969-972,2008

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本試験は現在、症例登録開始に向けた最終準備段階にあります。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「臨床試験情報登録サイトへの登録を完了し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「症例登録開始に向けた最終準備段階」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「脊髄損傷急性期を対象とする第Ⅲ相臨床試験を終了し、さらに追加臨床試験に向けた準備を進めています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「早期の患者組入れを目指し、開発を着実に推進してまいります。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「登録を完了し、試験の概要が公開されましたのでお知らせいたします。／目指し」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「厚生労働省が運営する臨床研究等提出・公開システム（jRCT）／米国国立衛生研究所が運営する臨床試験登録サイト」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「臨床試験情報登録サイトへの登録を完了し、本試験の概要が公開されました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「厚生労働省が運営する臨床研究等提出・公開システム／米国国立衛生研究所が運営する臨床試験登録サイト」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「jRCT番号：jRCT2031260281／Identifier：NCT07722962」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「jRCT番号：jRCT2031260281／Identifier：NCT07722962」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「症例登録開始に向けた最終準備段階」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進／社会実装を通じて新たな価値を創造」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「HGFタンパク質医薬品の社会実装」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「脊髄損傷急性期に対するHGFの第Ⅲ相追加臨床試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「第Ⅲ相臨床試験を終了し、さらに追加臨床試験に向けた準備」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 クリングルファーマ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「jRCTおよびClinicalTrials.govへの登録記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「症例登録開始に向けた最終準備段階」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「jRCT2031260281／NCT07722962」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／コード番号：4884 東証グロース／問い合わせ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「開発を着実に推進してまいります／新たな価値を創造し」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「症例登録開始に向けた最終準備段階」）
