# クリングルファーマ（4884） 脊髄損傷の国際的コンソーシアム「SCI PFDD」へ参画－脊髄損傷における患者中心のグローバル医薬品開発を推進－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260716594997
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマが、脊髄損傷の患者ニーズを医薬品開発や規制当局の判断に反映する国際的な取り組み「SCI PFDD」に参画した。

## 会社が挙げた理由

患者ニーズに即した治療法の開発に貢献し、脊髄損傷領域の医薬品開発を高度化するとともに、患者のQOL向上に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質（国際一般名称：oremepermin alfa）、SCI Patient-Focused Drug Development（SCI PFDD）
- 相手先: SCI PFDD、北米脊髄損傷コンソーシアム（NASCIC）、SCOPE（Spinal Cord Outcomes Partnership Endeavor）、Christopher & Dana Reeve Foundation
- 相手先の概要: SCI PFDDはFDAのPFDDプログラムの枠組みに基づく患者中心の医薬品開発の取り組み。NASCICは患者、医療従事者、研究者、企業等の連携を促進する北米の非営利コンソーシアム。SCOPEは脊髄損傷の臨床試験デザインや評価指標の改善を推進する国際コンソーシアム。Christopher & Dana Reeve Foundationは脊髄損傷治療研究への資金提供などを行う米国の非営利団体。
- 当社との関係: 当社がSCI PFDDに参画。SCI PFDDには2026年7月現在、10患者団体と製薬・バイオテク企業など5社が参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日（予定、FDAとのPFDDミーティング）
- 適用分野: 脊髄損傷急性期を対象とした医薬品開発・規制上の意思決定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SCI PFDDには2026年7月現在、10患者団体及び製薬・バイオテク企業など5社が参画
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国食品医薬品局（FDA）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「当社は…『SCI PFDD』に参画しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SCI PFDDへ参画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日にFDAとのPFDDミーティングの開催が予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参画しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月16日」「参画しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画しました」「開催が予定されており」「臨床開発を計画しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「北米脊髄損傷コンソーシアム（…NASCIC）及びSCOPE」「クリストファー＆ダナ・リーブ財団」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「患者中心の医薬品開発を推進する国際的な取り組み」「SCI PFDDへの参画を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「患者、医療従事者、研究者、企業等の連携を促進する北米の非営利コンソーシアム」「臨床試験デザインや評価指標の改善を推進する国際コンソーシアム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SCI PFDDへ参画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://www.scipfdd.org/」「https://nascic.org/」「https://scope-sci.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「患者の生活実態や治療ニーズ…を…反映させることを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「患者ニーズに即した治療法の開発に貢献」「患者QOLの向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「組換えヒトHGFタンパク質…のグローバル開発を進めており」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「脊髄損傷における患者中心のグローバル医薬品開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SCI PFDDへ参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…SCI PFDDに参画しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際的な取り組み」「北米におけるIND申請および臨床開発を計画」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国際一般名称：oremepermin alfa」「SCI Patient-Focused Drug Development」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4884」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「患者中心のグローバル医薬品開発を推進」「画期的な治療手段を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「北米におけるIND申請および臨床開発を計画しています」「開催が予定されており」」）
