# クリングルファーマ（4884） 声帯瘢痕治療薬の日本における独占的販売に関する基本合意について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260715594619
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマと丸石製薬が、声帯瘢痕治療薬「KP-100LI」の日本での独占販売に向けた基本合意書を締結しました。最終契約の締結後には、丸石製薬がクリングルファーマへ追加出資する予定です。

## 会社が挙げた理由

丸石製薬が有するスペシャリティファーマとしての専門性、豊富な経験及び国内販売体制を踏まえ、声帯瘢痕治療薬の販売提携に至ったと説明しています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 丸石製薬株式会社
- 提携先の事業内容: 周術期医療領域、感染対策領域、ベーシックドラッグ領域を事業基盤に、新たに急性期・救急医療や支持医療(がんサポーティブケア）への展開も進めている
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 本製品に係る最終契約の締結に向け、契約一時金、開発マイルストーン、販売後ロイヤリティや本製品の供給等の基本的な経済条件及び事業条件等を、両当事者間で確認する、最終契約締結後に丸石製薬がクリングルファーマに対して追加出資を行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月15日（基本合意書）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「最終契約締結後に丸石製薬がクリングルファーマに対して追加出資を行う旨も記されております。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「最終契約締結後に丸石製薬がクリングルファーマに対して追加出資を行う旨も記されております。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「追加出資を行う旨」についての記載はありますが、持株比率の記載はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「追加出資を行う旨も記されております。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「組換えヒト HGF タンパク質を有効成分とする声帯瘢痕治療薬（KP-100LI）」および「日本における独占的販売許諾等」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「日本における独占的販売許諾等」および「本製品の供給等」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「日本における独占的販売許諾等」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合性に関する記載はありません。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クリングルファーマの代表取締役社長である安達喜一は、次のように述べています。」および「丸石製薬の代表取締役社長執行役員である井上勝人は、次のように述べています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「丸石製薬株式会社は、1888 年に日本薬局方医薬品(ベーシックドラッグ)メーカーとして創業しました。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2020 年 8 月に国内における脊髄損傷急性期治療薬の独占的販売許諾に関する契約を締結し、同時に資本提携も行いました。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本における独占的販売許諾等」および両社の本社所在地「大阪府大阪市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はありません。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「契約一時金、開発マイルストーン、販売後ロイヤリティや本製品の供給等の基本的な経済条件及び事業条件等」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年 7 月 15 日」および「2026 年 9 月を目処として最終契約を締結できるよう」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はありません。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載はありません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約一時金、開発マイルストーン、販売後ロイヤリティや本製品の供給等の基本的な経済条件及び事業条件等」」）
