# クリングルファーマ（4884） 脊髄損傷後の自然回復予測及び治療効果の評価に用いる急性期タンパク質バイオマーカーに関する慶應義塾大学との共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260615570548
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

クリングルファーマが、慶應義塾大学医学部と、脊髄損傷患者の検体を使って急性期タンパク質バイオマーカーを解析・評価する共同研究契約を締結し、研究を開始した。

## 会社が挙げた理由

共同研究で得られる知見により、脊髄損傷急性期の治療効果の評価や自然回復の予測精度を高め、臨床試験の解析の高度化や、より適切な治療戦略の構築につなげるため。なお、会社は業績への影響を軽微としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 慶應義塾大学医学部
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: これまでに実施した臨床試験において収集された脊髄損傷急性期患者由来の検体を用いて、タンパク質バイオマーカーの解析及び評価を実施します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: なお、本件による当社の業績へ与える影響については軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「慶應義塾大学医学部（東京都新宿区）と、脊髄損傷後の自然回復予測及び治療効果の評価に用いる急性期タンパク質バイオマーカーに関する共同研究契約を締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本共同研究では、同大学医学部整形外科学教室の名越慈人専任講師と連携し、これまでに実施した臨床試験において収集された脊髄損傷急性期患者由来の検体を用いて、タンパク質バイオマーカーの解析及び評価を実施します。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得、出資、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「脊髄損傷急性期患者由来の検体を用いて、タンパク質バイオマーカーの解析及び評価を実施します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「これまで脊髄損傷を対象として、組換えヒト HGF タンパク質製剤（開発コード：KP-100IT）の開発を共同で推進してまいりました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「本共同研究では、これまでに実施した臨床試験において収集された脊髄損傷急性期患者由来の検体を用いて、タンパク質バイオマーカーの解析及び評価を実施します。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両者の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「岡野栄之センター長、中村雅也教授、名越慈人専任講師の氏名・所属は記載されているが、相手方のコメントは掲載されていない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「慶應義塾大学医学部（東京都新宿区）及び慶應義塾大学再生医療リサーチセンター、同大学医学部整形外科学教室。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「当社と慶應義塾大学再生医療リサーチセンター及び同大学医学部整形外科学教室は、これまで脊髄損傷を対象として、組換えヒト HGF タンパク質製剤（開発コード：KP-100IT）の開発を共同で推進してまいりました。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「慶應義塾大学医学部（東京都新宿区）。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「治療効果の評価及び自然回復の予測精度の向上に資することで、臨床試験の解析の高度化や、さらにはより適切な治療戦略の構築につながることが期待されます。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本共同研究では、同大学医学部整形外科学教室の名越慈人専任講師と連携し、これまでに実施した臨床試験において収集された脊髄損傷急性期患者由来の検体を用いて、タンパク質バイオマーカーの解析及び評価を実施します。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「なお、本件による当社の業績へ与える影響については軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「なお、本件による当社の業績へ与える影響については軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「タンパク質バイオマーカーの解析及び評価を実施します。」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「急性期タンパク質バイオマーカーに関する共同研究契約を締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
