# クリングルファーマ（4884） 当社社長の安達喜一が日本バイオテク協議会の会長に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260521542893
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

当社社長の安達喜一氏が、一般社団法人日本バイオテク協議会の会長に就任した。

## 会社が挙げた理由

日本の創薬力とバイオ産業の競争力を高めるため、会員企業や関係機関との連携、官民対話、政策提言、制度整備、国際連携を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般社団法人日本バイオテク協議会
- 相手先の概要: 2009年7月にバイオテク関連企業20社で任意団体として設立され、2019年4月に一般社団法人化。2026年3月末現在の会員数は45社（正会員40社、賛助会員5社）。医薬品、医療機器、再生医療等製品、医療技術など医療分野のイノベーションに取り組む企業が所属。
- 当社との関係: 当社代表取締役社長の安達喜一氏が同協議会の会長に就任。その他の資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月21日（就任済み）
- 適用分野: 創薬、バイオ産業、医薬品、医療機器、再生医療等製品、医療技術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 会員数45社（2026年3月末現在。正会員40社、賛助会員5社）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 会員数45社（2026年3月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本バイオテク協議会ウェブサイト（http://samurai-biotech.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「安達喜一が一般社団法人日本バイオテク協議会の会長に就任いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「会長に就任いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年５月 21 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…会長に就任いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「会長に就任いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人日本バイオテク協議会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2009 年７月に…設立され、その後、2019 年４月に一般社団法人化」「2026 年３月末現在、会員数は 45 社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「代表取締役社長の安達喜一が…会長に就任」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は協議会会長への就任についてである。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026 年３月末現在、会員数は 45 社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年３月末現在、会員数は 45 社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本バイオテク協議会について http://samurai-biotech.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「会員数は 45 社」「2009 年７月」「2019 年４月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「我が国の創薬力の強化及びバイオ産業の競争力向上」「日本発のイノベーション創出と国際競争力の向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益など業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「会長に就任」「官民対話や実効性のある政策提言を通じて…貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バイオ産業の競争力向上」「医療分野のイノベーション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社社長の安達喜一が…会長に就任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…安達喜一が…会長に就任いたしましたので、お知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社社長の安達喜一」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「我が国の創薬力」「日本発のイノベーション」「国際競争力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数は 45 社（正会員 40 社、賛助会員５社）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名…コード番号：4884」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変光栄」「革新的な医療」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし。」）
