# クリングルファーマ（4884） 欧州頸椎研究学会主催のCSRS-Europe Annual MeetingにおけるHGFの臨床データ解析結果の発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260519541289
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2026年5月27～29日に開催される欧州頸椎研究学会で、脊髄損傷急性期向けHGF医薬品oremepermin alfa（KP-100IT）の第Ⅲ相試験に関する事後解析結果が発表される。第Ⅰ/Ⅱ相試験との比較も報告される予定。

## 会社が挙げた理由

CSRS-Europeでの発表を通じてoremepermin alfaの欧州での認知度を高め、日本・米国に加えて欧州での開発可能性も視野に入れ、グローバルな開発を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: oremepermin alfa（開発コード：KP-100IT）、組換えヒトHGFタンパク質
- 相手先: Cervical Spine Research Society-Europe（CSRS-Europe：欧州頸椎研究学会）
- 相手先の概要: 欧州を代表する脊椎・脊髄疾患領域の国際学術集会を主催し、世界各国の専門家、研究者、外科医が参加する学術団体。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の臨床試験データを発表する学会の主催者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄損傷急性期、重度頚髄損傷
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 英国ロンドン（41st CSRS-Europe Annual Meetingの開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Lee et al., Spinal Cord. 52:110-116, 2014、Singh et al., Clin Epidemiol. 6:309-331, 2014、GBD Spinal Cord Injuries Collaborators, Lancet Neurol. 22:1026–1047, 2023

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発表日時：2026年５月28日（木）16:27～16:35（現地日時）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年５月28日（木）16:27～16:35」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「CSRS-Europeで発表されることは記載されているが、今回が初回発表である旨の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年５月20日／2026年５月28日（木）16:27～16:35」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「解析結果が、以下の演題で発表されます。／報告される予定です。／より包括的な知見が示されることが期待されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「Cervical Spine Research Society-Europe（CSRS-Europe：欧州頸椎研究学会）が主催する」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「脊椎・脊髄疾患領域における欧州を代表する国際学術集会であり、世界各国から第一線の専門家、研究者、外科医が一堂に会し…議論が行われる重要な場」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「学会公式サイト：https://csrs-europe.org/events/41st-annual-meeting-london-2026／出典：Lee et al.…; Singh et al.…; GBD Spinal Cord Injuries Collaborators…」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「本発表では、本試験における事後解析結果を中心に…報告される予定です。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「欧州での認知度向上を図るとともに…グローバルでの開発推進を目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微などに関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「41st CSRS-Europe Annual Meeting」において…KP-100ITを投与する第Ⅲ相臨床試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本試験における事後解析結果…について報告される予定です。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「希少疾病を対象にHGFタンパク質医薬品の自社開発を推進するバイオベンチャー企業です。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…本試験を実施しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「英国ロンドンで開催される…／欧州における開発の可能性も視野に入れ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「臨床試験および学会発表の説明のみで、導入・利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験との比較は記載されているが、競合製品・従来手法との比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「oremepermin alfa（開発コード：KP-100IT）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名…（コード番号：4884 東証グロース）／問い合わせ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「欧州を代表する国際学術集会／重要な場／より包括的な知見が示されることが期待されます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「報告される予定です。／欧州における開発の可能性も視野に入れ」）
