# クリングルファーマ（4884） 2026年９月期 第２四半期決算説明会 質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260518539467
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期決算説明会で寄せられた質問への回答要旨を公表した。脊髄損傷や声帯瘢痕の治験、米国開発、提携交渉、資金調達などの進捗と今後の方針が説明されている。

## 会社が挙げた理由

PMDAとの協議や治験届の準備、米国でのIND申請準備、開発資金の確保、提携候補との守秘義務などを理由として、今後の開発・提携方針や開示時期を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 脊髄損傷急性期の国内追加治験の実施準備、米国での脊髄損傷急性期IND申請準備、米国政府・公的機関の補助金獲得および事業開発・パートナリング体制の構築、声帯瘢痕の承認申請・上市を見据えた複数製薬企業との提携交渉、慢性期脊髄損傷でのHGFタンパク質と細胞治療の併用アプローチに関する研究・将来の提携検討、大学・研究機関との新規パイプライン研究

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答のみで、四半期単独の業績数値の記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費や一般経費等のコスト削減」に触れているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「現在の株価水準で想定しますと当初の調達予定額に到達するのは難しいと判断しています。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「運転資金につきましては、確かに確保できない可能性もあります」と記載されているが、金額はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国において脊髄損傷急性期を対象とするIND申請を行う準備を進めております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「聴衆数についても「適切な規模」と説明され、具体的な人数は開示されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年・前期比のKPI記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「追加臨床開発費用」および「市販用製剤開発費用」への言及はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年9月期第2四半期決算説明会での質疑応答の要旨は以下のとおりです。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「ご質問」「回答」による質疑応答で始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「守秘義務の観点から個別の進捗状況については具体的に申し上げることができません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期末までには、追加治験を開始できるのではと考えております」「年内には何らかの成果をご報告出来るのではないかと考えております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発費用の使途には触れているが、金額の記載はない。」）
