# クリングルファーマ（4884） 2026年9月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260514534086
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

上半期は売上高が前年同期比で小幅に増えた一方、営業損失と純損失は拡大した。開発面では、脊髄損傷急性期の追加治験についてPMDAと骨子で合意し、声帯瘢痕の第Ⅲ相試験では症例組入れを完了した。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラリス社からの技術アクセスフィーによるもの。研究開発費は脊髄損傷の承認申請準備、米国開発の準備、声帯瘢痕の治験に充当された。通期予想の修正では、クラリス社へのHGF原薬供給による売上高の増額と、脊髄損傷の米国IND申請準備費用および新規パイプライン開発などによる研究開発費の増加が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-515,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-513,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-516,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価はゼロだが率の記載なし）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":552,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第2四半期の累計数値のみと判断でき、3か月単独値の記載なし）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":332,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":1351,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":973,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1018,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1018,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-1020,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":19,"単位":"名","基準時点":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":45.9,"単位":"%","比較対象":"2025年9月期末61.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答の案内はあるが、質問・回答の記載なし）
- 新しい施策: PMDAと脊髄損傷急性期の追加治験の骨子に合意、米国子会社を設立し、米国・欧州開発、資金調達、臨床開発を推進、慢性期脊髄損傷の治療剤に関する日本特許を登録、京都大学と徐放性創傷治療剤を共同研究、脊髄損傷急性期の米国IND申請準備、声帯瘢痕の市販用製剤を開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期第2四半期 経営成績の概況」と通期予想の数値は示されているが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2026年9月期第2四半期」として売上36百万円、営業損失515百万円などを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期業績予想の修正（2026年3月11日発表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上の増減260百万円、販売管理費の増減107百万円、研究開発費の増減74百万円などを表で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「クラリス社へのHGF原薬供給による売上高を増額」「脊髄損傷の米国IND申請準備費用及び新規パイプライン開発等に係る研究開発費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書の概要」に売上、販売管理費、研究開発費、営業損失等の全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費552百万円、研究開発費375百万円。「脊髄損傷の承認申請準備費用、米国開発に関する準備費用、声帯瘢痕の治験費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業損失は前年同期△511百万円から△515百万円、研究開発費の内容として承認申請準備、米国開発準備、声帯瘢痕治験が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の損益数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「追加治験準備中」「市販用製剤の試験製造」「IND（治験申請）に向けた準備活動」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「成長戦略」「ビジョン」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国における子会社設立、増資」「京都大学との徐放性創傷治療剤の開発」「PMDAとの対面助言終了、追加治験の骨子に合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数19名、声帯瘢痕第Ⅲ相試験65症例・8施設、各疾患の患者数・市場規模、新株予約権行使率69.7%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「声帯瘢痕 第Ⅲ相臨床試験の組入れ完了」「行使された新株予約権の数：11,850個（発行総数の69.7%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や患者数、市場規模は記載されているが、単価と数量の組み合わせの指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 19名（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「脊髄損傷急性期の市場規模「日本～120億円、全世界～600億円」、声帯瘢痕の競合比較「第Ⅲ相のステージにあるのは当社のみ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資金調達として新株予約権の行使状況は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 61.5% 45.9%」の実績比較はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は375百万円、通期予想973百万円だが、設問対象の投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期決算説明会資料」、アジェンダに「第2四半期決算概況」「開発パイプラインの進捗状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」「マネジメントチーム」の頁がある一方、アジェンダの中心は開発パイプラインと決算概況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「追加治験の概要につきましては、PMDAに治験計画届書（治験届）を提出し、最終的な審査が終了した際に速やかにお知らせいたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「全体としての予定であり、このグラフどおりに進行することを保証するものではありません」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
