# クリングルファーマ（4884） 日本整形外科学会学術総会におけるHGFの臨床データ解析発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260513530108
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

脊髄損傷急性期向けHGF製剤「KP-100IT」の第Ⅲ相臨床試験の事後解析結果などが、2026年5月23日の日本整形外科学会学術総会で発表される予定である。発表では、終了済みの第Ⅰ/Ⅱ相試験との比較・考察も行われる。

## 会社が挙げた理由

学術総会で臨床データの解析結果を報告し、重度頚髄損傷に対するHGF治療の有効性と臨床的位置づけについて、より包括的な知見を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組換えヒトHGFタンパク質製剤（開発コード：KP-100IT）
- 相手先: 日本整形外科学会
- 相手先の概要: 整形外科領域の学術集会を主催する学会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が実施した臨床試験の解析結果が学術総会で発表される。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月23日（発表予定）
- 適用分野: 脊髄損傷急性期、重度頚髄損傷
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸コンベンションセンター（兵庫県神戸市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634.、新宮彦助『脊髄損傷の予防』日本パラプレジア医学会雑誌 13:48-49,2000、坂井宏旭『疫学調査』総合リハ 36:969-972,2008

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発表日時：2026年５月23日（土）13:25～14:25」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本発表について契約締結・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年５月23日（土）13:25～14:25」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「本試験における事後解析結果を中心に、すでに終了している第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験の結果との比較及び考察について報告される予定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年５月21日から５月24日まで開催される第99回日本整形外科学会学術総会において…発表されます。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『発表されます』『報告される予定です』『示されることが期待されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「日本整形外科学会が主催する整形外科領域における国内最大級の学術集会」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「整形外科領域における国内最大級の学術集会を主催する」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「脊髄損傷患者は国内で毎年約6,000人が受傷し、慢性期患者を含めると患者数は10～20万人と推定」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「国内で毎年約6,000人が受傷」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634.、新宮彦助…、坂井宏旭…」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「毎年約6,000人、10～20万人。出典：Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634.」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「新たな治療選択肢を提供することを目指し、早期実用化に向けた開発を推進してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「第99回日本整形外科学会学術総会において…解析結果が発表されます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「KP-100ITの臨床試験における事後解析結果を中心に…発表される予定」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「臨床データの解析結果が…発表されます。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「希少疾病を対象にHGFタンパク質医薬品の自社開発を推進」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が実施した…第Ⅲ相臨床試験」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「整形外科領域における国内最大級の学術集会」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内外の医師・研究者が参集」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「開発コード：KP-100IT」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名（コード番号：4884 東証グロース）、問い合わせ先、以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「重要な場です。／新たな治療選択肢を提供することを目指し／画期的な治療手段を提供」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「報告される予定です。／現在、治験計画届書（治験届）提出の準備を進めております。」）
