# クリングルファーマ（4884） 米国胸部学会主催のATS International ConferenceにおけるHGFの特発性肺線維症への応用研究発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260507517592
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

HGFタンパク質を特発性肺線維症の治療に応用する共同研究について、研究成果が国際学会で発表される予定であることを公表した。発表は2026年5月19日にポスター形式で行われる。

## 会社が挙げた理由

国際的な研究者・臨床医から知見や議論を得て、特発性肺線維症に対するHGFの位置づけを明確化し、今後の研究展開や適応拡大に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HGFタンパク質（Hepatocyte Growth Factor、肝細胞増殖因子）を用いた特発性肺線維症の治療薬開発
- 相手先: 金沢大学医薬保健研究域医学系呼吸器内科学／附属病院呼吸器内科、金沢大学大学院医薬保健学総合研究科／附属病院呼吸器内科
- 相手先の概要: 金沢大学の呼吸器内科学・呼吸器内科。矢野聖二教授、渡辺知志特任准教授らが共同研究者として記載されている。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: HGFタンパク質を用いた特発性肺線維症の治療薬開発を目指す共同研究関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2024年6月18日付で共同研究開始を公表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 特発性肺線維症の治療薬開発、呼吸器・胸部疾患領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国フロリダ州オーランド（学会開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Golchin et al. Incidence and prevalence of idiopathic pulmonary fibrosis: a systematic literature review and meta-analysis. BMC Pulmonary Medicine (2025) 25:378。学会公式サイト：https://site.thoracic.org/conference

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年5月19日（火）11:30～13:15（現地日時）、ポスター発表」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2024年6月18日付「HGF（肝細胞増殖因子）の特発性肺線維症への応用研究に関する金沢大学との共同研究開始のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月19日（火）11:30～13:15」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は、2024年6月18日付…共同研究開始のお知らせのとおり…共同研究を推進しています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年5月15日から5月20日まで…開催される…Conferenceにおいて…演題が発表されます。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「演題が発表されます。共同研究を推進しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「金沢大学医薬保健研究域医学系…」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「金沢大学…とともに…共同研究を推進しています。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「医薬保健研究域医学系呼吸器内科学／附属病院呼吸器内科の矢野聖二教授及び…渡辺知志特任准教授」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「金沢大学との共同研究開始」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「HGFの特発性肺線維症への応用研究に関する演題発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表日時：2026年5月19日（火）11:30～13:15」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「HGFの特発性肺線維症への応用研究に関する演題が発表されます。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「学会公式サイト：https://site.thoracic.org/conference、Golchin et al.…BMC Pulmonary Medicine (2025) 25:378」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「演題：Hepatocyte Growth Factor Suppresses Pulmonary Fibrosis by Promoting Type II Alveolar Epithelial Cell Proliferation」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後の研究展開や適応拡大に活用してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「HGFタンパク質を用いた特発性肺線維症の治療薬開発を目指し、共同研究を推進しています。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「HGFの特発性肺線維症への応用研究」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「HGFには、声帯瘢痕を端緒として、他の線維化疾患への適応拡大の可能性が期待されています。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「HGFタンパク質医薬品の自社開発を推進するバイオベンチャー企業です。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…共同研究を推進しています。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「本学会は、呼吸器・胸部疾患領域における国際的に最も権威ある医学学会の一つです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国フロリダ州オーランドで開催される…ATS International Conference」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究発表および共同研究の内容が記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「既存の医薬品としては…2剤が承認されていますが、いずれも病勢進行の抑制にとどまり、根治的治療には至っていません。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「HGF（Hepatocyte Growth Factor, 肝細胞増殖因子）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名…（コード番号：4884 東証グロース）、問い合わせ先、以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国際的に最も権威ある医学学会の一つです。HGFへの期待が高まっています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
