# クリングルファーマ（4884） 米国脊髄損傷協会主催のASIA Annual Scientific MeetingにおけるHGFの臨床データ解析結果の発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4884/disclosure/20260417505731
種別: その他開示
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4884

## 何が変わったか

終了済みの脊髄損傷向け第Ⅲ相臨床試験について、事後解析結果が国際学会で発表される予定であることを公表した。発表では、第Ⅰ/Ⅱ相試験との比較も報告される予定。

## 会社が挙げた理由

学会発表を通じてoremepermin alfaの認知度を高め、国内開発に加えて北米での開発推進を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: oremepermin alfa（開発コード：KP-100IT）、組換えヒトHGFタンパク質
- 相手先: American Spinal Injury Association（ASIA：米国脊髄損傷協会）
- 相手先の概要: 米国脊髄損傷協会。脊髄損傷分野の国際学術集会を主催する団体。
- 当社との関係: 本学会のSilver Sponsorとして協賛。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月24日～4月26日（学会開催予定）／発表は2026年4月26日9:00～9:10（現地日時）予定
- 適用分野: 脊髄損傷急性期、重度頚髄損傷
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国テキサス州サンアントニオ（学会開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: National Spinal Cord Injury Statistical Center, Traumatic Spinal Cord Injury Facts and Figures at a Glance, 2026

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発表日時：2026年4月26日（日）9:00～9:10（現地日時）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社は、本学会のSilver Sponsorとして協賛しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月24日から4月26日まで／発表日時：2026年4月26日（日）9:00～9:10」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「本試験における事後解析結果を中心に、すでに終了している第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験の結果との比較について報告される予定です。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年4月24日から4月26日まで開催される…学会において…発表されます。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発表されます。／より包括的な知見が示されることが期待されます。／北米における開発推進を目指してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「American Spinal Injury Association（ASIA：米国脊髄損傷協会）が主催する」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「学会における臨床データ解析結果の発表に関するお知らせ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表日時：2026年4月26日（日）9:00～9:10／年間約18,000例超の新規患者」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「学会公式サイト：https://asia-spinalinjury.org/annualscientificmeeting/／出典：National Spinal Cord Injury Statistical Center. Traumatic Spinal Cord Injury Facts and Figures at a Glance, 2026.」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発表日時：2026年4月26日（日）9:00～9:10／人口100万人当たり約54例、年間約18,000例超」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「国内開発に加え北米における開発推進を目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「脊髄損傷急性期患者を対象として…第Ⅲ相臨床試験を実施しました。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本試験における事後解析結果を中心に…報告される予定です。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「希少疾病を対象にHGFタンパク質医薬品の自社開発を推進する」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…oremepermin alfa…を投与する第Ⅲ相臨床試験を実施しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「脊髄損傷分野における世界有数の国際学術集会／北米における…最も重要な学術集会の一つ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国テキサス州サンアントニオで開催／北米における開発推進」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・販売実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「oremepermin alfa（開発コード：KP-100IT）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名…（コード番号：4884 東証グロース）／問い合わせ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界有数の国際学術集会／高く評価されています／新たな神経難病治療薬として、HGFへの期待が高まっています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「発表される予定です。／より包括的な知見が示されることが期待されます。」）
